スプラトゥーン2をふたりで遊ぶ方法と準備完全ガイド

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こんにちは。

バフマガのピコたんです。

スプラトゥーン2をふたりで遊ぶ方法を調べているあなたは、1台で2人プレイできるのか、画面分割に対応しているのか、おすそわけプレイはできるのか、ローカル通信やイカッチャなら遊べるのか、このあたりで迷っているかなと思います。

さらに、Switch本体が2台必要なのか、ソフトは2本いるのか、オンライン合流でフレンドと同じチームになれるのか、サーモンランをふたりで遊べるのか、リーグマッチなら固定チームで遊べるのかも気になりますよね。

ここ、かなりややこしいです。

この記事では、スプラトゥーン2でふたりで遊ぶための条件を、1台だけの場合、2台ある場合、ローカル通信、オンライン、ソフト共有、アカウント、通信設定までまとめて整理します。

読み終わるころには、あなたの環境で何ができて、何を準備すればいいのかがスッと見えるはずです。

記事のポイント
  • 1台のSwitchでふたりプレイできるか
  • 2台で遊ぶために必要なもの
  • ローカル通信とオンライン合流の違い
  • ソフト共有や通信エラーの注意点


スプラトゥーン2でふたりで遊ぶ方法

まずは、スプラトゥーン2をふたりで遊ぶときの基本から整理していきます。

結論だけ先に言うと、1台のSwitchだけで同じ画面を見ながら同時プレイするタイプの遊び方はできません。

ここを勘違いすると、ソフトを買ったあとに「あれ、できないじゃん」となりがちです。

ただし、遊び方がまったくないわけではありません。

Switch本体とソフトを人数分そろえれば、ローカル通信やオンライン通信を使って、ふたりで対戦したり協力したりできます。

どの遊び方なら目的に合うのか、順番に見ていきましょう。


1台で2人プレイできる?

画面分割やおすそわけプレイは不可で、ふたり同時プレイにはSwitch本体が2台必要であることを示す解説図
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スプラトゥーン2は、Switch本体1台とソフト1本だけで、ふたりが同時に遊ぶことはできません

ここは最初にハッキリ押さえておきたいところです。

マリオカート8 デラックスや大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALのように、1台の本体と1つのテレビ画面でワイワイ遊べるゲームをイメージしていると、スプラトゥーン2も同じようにできそうに見えるんですよね。

うん、これは勘違いしやすいです。

ただ、スプラトゥーン2はゲームの作りがかなり違います。

ひとりのプレイヤーが1つの画面を使って、インクの塗り状況、敵の位置、味方の位置、スペシャルの発動タイミング、潜伏できる足場、逃げ道まで一気に判断するゲームです。

しかも、試合中はのんびり画面を見る余裕がほとんどありません。

数秒どころか、一瞬の判断ミスで倒されることもあります。

そのため、ふたりで同時に遊びたい場合は、基本的にプレイヤー人数分のSwitch本体プレイヤー人数分のスプラトゥーン2のソフトが必要です。

ふたりなら、Switch本体2台とソフト2本。

これがいちばん安全な考え方です。

パッケージ版でもダウンロード版でも、ふたりが同時に起動して通信するには、それぞれのプレイ環境を用意する必要があります。

1台しかない場合にできるのは、ふたり同時プレイではなく交代プレイです。

たとえば、ヒーローモードをステージごとに交代する、ナワバリバトルを1試合ずつ交代する、サーモンランの開催中に順番を決めて遊ぶ、という感じですね。

これはこれで家族や友達と盛り上がれますが、同じ試合にふたりで入って協力する遊び方とは別物です。

結論:スプラトゥーン2をふたりで同時に遊びたいなら、基本はSwitch本体2台とソフト2本が必要です。

1台だけの場合は、同時プレイではなく交代プレイになります。

また、同じアカウントをふたりで使い回す場合は、ランクやウデマエ、ギア、ブキの解放状況も共有されます。

上手い人が進めたデータで初心者がオンライン対戦に入ると、相手が強くなりすぎて、何もできない……となるかもしれません。

逆に、別々のユーザーで遊べば、それぞれの進み具合で楽しみやすいです。

ふたりの実力差が大きいなら、別ユーザーで分けるのがおすすめですよ。


画面分割には対応している?

スプラトゥーン2は、画面分割プレイに対応していません

テレビ画面を上下や左右に分けて、ふたりが同じ本体で同時に操作するモードは用意されていないです。

大きいテレビに接続しても、携帯モードでも、テーブルモードでも、この仕様は変わりません。

Switchのゲームなら画面分割できるものも多いのに、なんでスプラトゥーン2はダメなの?と感じるかもしれません。

そこ、めちゃくちゃ自然な疑問です。

理由として大きいのは、スプラトゥーン2が視界の広さと描画の安定性にかなり依存する対戦ゲームだからです。

地面や壁に塗られたインクはリアルタイムで変化し、プレイヤーは敵の動き、味方の位置、塗り状況を見ながら動き続けます。

もし画面をふたり分に分割すると、ひとりあたりの表示領域がかなり狭くなります。

スプラトゥーン2では、敵の姿が画面の端にチラッと映っただけで判断する場面も多いので、視界が狭いだけでかなり不利です。

さらに、ジャイロ操作を使う場合は、画面の動きと手元の操作が細かく連動します。

小さい画面で素早く視点を動かすと、狙いにくさや見づらさが一気に出やすいです。

また、スプラトゥーン2はインクの塗り広げ、プレイヤーの動き、ステージ全体の状態を高速に処理しながら進むゲームです。

1台の本体で2つの視点を同時に描画するとなると、処理負荷も重くなります。

もちろんプレイヤーとしてはできたら嬉しいのですが、ゲーム体験として快適さを保つには、あえて画面分割にしない判断だったと考えると納得しやすいかなと思います。

テレビにつないでも、携帯モードでも、テーブルモードでも、スプラトゥーン2の画面分割プレイはできません。

大画面を用意すれば解決する問題ではないので、購入前や2人プレイの準備前に必ず確認しておきましょう。

そのため、ふたりで同時に遊びたい場合は、画面分割ではなく、ローカル通信またはオンライン通信を使う流れになります。

家の中や友人宅で一緒にいるならイカッチャ、離れているならオンライン合流、同じチームでしっかり連携したいならリーグマッチやプライベートマッチを検討するのが現実的です。


おすそわけプレイはできる?

ひとりにつき本体1台とソフト1本が基本であり、1台のSwitchで遊ぶ場合は交代で遊ぶ場合のみ可能であることを示す解説図
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スプラトゥーン2は、Joy-Conを左右に分けて使うおすそわけプレイにも対応していません

つまり、片方の人が左Joy-Con、もう片方の人が右Joy-Conを持って、1台のSwitchでふたり同時に遊ぶことはできないです。

Switchといえばおすそわけプレイのイメージが強いので、ここもかなり間違えやすいポイントですね。

スプラトゥーン2では、移動、視点操作、射撃、サブウェポン、スペシャル、ジャンプ、マップ確認、イカ移動など、使う操作が多めです。

しかも、ただボタンを押せばいいだけではなく、状況に合わせて素早く切り替える必要があります。

Joy-Con片方だけではボタン数や操作の自由度が足りず、スプラトゥーン2らしい操作感を出すのはかなり難しいです。

特にジャイロ操作を使う場合は、コントローラー全体を動かして照準を合わせるため、Joy-Con片方だけで安定して狙うのは大変です。

もちろん、ゲームによってはJoy-Con横持ちでも十分遊べます。

でも、スプラトゥーン2は操作密度が高く、視点操作もシビアなので、おすそわけプレイ向きの設計ではありません。

とはいえ、1台のSwitchでまったく一緒に楽しめないわけではありません。

交代プレイならできます。

たとえば、1試合ごとに交代、負けたら交代、ステージクリアごとに交代、という遊び方ですね。

家族で遊ぶなら、片方がプレイしている間にもう片方が「そこ右から来てる!」と声をかけるだけでも盛り上がります。見守りプレイ。

意外と楽しいです。

Joy-Con横持ち用のグリップを使うと、対応ソフトでは持ちやすさがかなり変わります。

ただし、スプラトゥーン2自体はおすそわけ同時プレイ非対応です。

グリップを買えばスプラトゥーン2が2人プレイ対応になる、という意味ではないので注意しましょう。

交代プレイで遊ぶ場合は、ProコントローラーやJoy-Conグリップを使ったほうが操作しやすい人も多いです。

特にスプラトゥーン2は視点操作が重要なので、手に合うコントローラーを選ぶだけでも快適さが変わります。

ボタン配置がしっくりこない場合は、Switch本体側のボタン割り当て変更を見直すのもアリです。

ふたりで使うなら、誰が使っても迷いにくい設定にしておくとストレスが減りますよ。


2台で遊ぶ時に必要なもの

同じ部屋ならインターネット接続は不要、離れた場所なら有料の通信サービスが必要であることを比較した図
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スプラトゥーン2をふたりで同時に遊ぶなら、基本的にはSwitch本体2台、スプラトゥーン2のソフト2本、プレイヤーごとのユーザーアカウントが必要です。

オンラインで遊ぶ場合は、これに加えてNintendo Switch Onlineへの加入も必要になります。

ここをざっくりにしてしまうと、いざ遊ぼうとしたときに、ソフトが足りない、オンラインに入ってない、アカウントが同じで起動できないみたいなトラブルになりやすいです。

パッケージ版で遊ぶなら、ふたり分のソフトカードを用意するのがわかりやすいです。

AさんのSwitchに1本、BさんのSwitchに1本。

かなりシンプル。

一方、ダウンロード版の場合は、購入したニンテンドーアカウントや本体の登録状態が関係してきます。

1本買えばどの本体でも自由に同時プレイできる、というものではないので注意しましょう。

ローカル通信で遊ぶ場合、インターネット回線は基本的に不要です。

同じ場所にいるふたりがSwitch本体を持ち寄り、ゲーム内のイカッチャから部屋を作って合流します。

任天堂サポートでも、スプラトゥーン2は友だちとSwitch本体とソフトを持ち寄ればローカル通信で遊べると案内されています(出典:任天堂サポート「スプラトゥーン2 ローカル通信で遊ぶ方法」)。

オンライン通信で遊ぶ場合は、離れた場所のフレンドと合流できます。

ただし、各プレイヤーがオンラインプレイできる状態である必要があります。

Nintendo Switch Onlineの加入状況、年齢設定、みまもり設定、オンライン状況の公開設定などが影響する場合もあるので、子ども用アカウントで遊ぶときは特に確認しておくと安心です。

必要なものローカル通信オンライン通信補足
Switch本体2台2台ふたり同時プレイなら人数分が基本
スプラトゥーン2のソフト2本2本パッケージ版でもダウンロード版でも人数分が安心
ユーザーアカウント人数分が安心人数分が基本進行状況やマッチングを分けやすい
Nintendo Switch Online基本不要必要オンライン対戦や合流に必要
インターネット環境不要必要オンラインでは安定した回線が大事

料金、利用条件、対象サービスは変更される可能性があります。

Nintendo Switch Onlineの加入条件や価格、ファミリープランの詳細は、正確な情報は公式サイトをご確認ください

契約や支払い、家族アカウントの管理で迷う場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください

個人的には、近くで遊ぶだけなのか、離れている友達とも遊ぶのかを先に決めるのがおすすめです。

近くで遊ぶだけならローカル通信中心で考えればOK。

離れたフレンドとも遊ぶなら、オンライン加入や通信環境まで含めて準備しましょう。

ここを決めるだけで、必要なものがかなり整理されます。


イカッチャでローカル通信

近くにいるふたりでスプラトゥーン2を遊ぶなら、ゲーム内施設のイカッチャを使います。

イカッチャは、インターネットを使わずにSwitch本体同士をつなぐローカル通信用の受付みたいな場所です。

自宅、友人宅、帰省先、集まりの場など、同じ空間にいる相手と遊びたいときに便利です。

イカッチャのいいところは、Wi-Fiルーターやプロバイダ契約がなくても、本体同士の通信で遊べることです。

もちろん、本体の距離が遠すぎたり、壁や障害物が多かったりすると通信が不安定になる可能性はあります。

ですが、同じ部屋や近い距離で遊ぶなら、オンライン回線を使わずに対戦や協力プレイができるのはかなりありがたいです。

イカッチャでは、プライベートマッチやサーモンランをローカル通信で遊べます。

プライベートマッチでは、ナワバリバトルだけでなく、ガチエリア、ガチヤグラ、ガチホコバトル、ガチアサリなどのルールを選べます。

ステージも選べるので、ふたりで特定のマップを練習したり、ブキの射程を確認したり、立ち回りを試したりするのにも使いやすいです。

基本の流れ

  • ふたりともスプラトゥーン2を起動する
  • ハイカラスクエアからイカッチャへ入る
  • 片方が部屋を作る
  • もう片方が部屋を探して参加する
  • メンバーがそろったら開始する

部屋を作る人、つまりホスト側はルールやステージ、チーム分けを設定できます。

ふたりだけで遊ぶなら1対1の練習もできますし、人数が増えればより実戦に近い形にもできます。

ふたりでの練習では、撃ち合いの距離感、潜伏の見つけ方、オブジェクト周りの動き方などをじっくり確認できます。

オンライン対戦だと忙しすぎて試せないことも、ローカルなら落ち着いて試せるんですよね。

ただし、イカッチャで遊んでも経験値やウデマエは基本的に増減しません。

ランク上げやウデマエ上げをしたい人には向きませんが、練習や身内対戦にはかなり向いています。

負けてもレートが動かないので、新しいブキを試したいときにも気がラクです。

これは地味に大きいです。

公共の場所でローカル通信の部屋を作る場合、周囲のプレイヤーに部屋が見えることがあります。

知らない人の参加を避けたいときは、パスワード設定を使うと安心です。

特にイベント会場や移動中など、人が多い場所では意識しておきましょう。

また、ローカル通信でうまくつながらない場合は、本体同士の距離を近づける、本体を再起動する、ソフトの更新を確認する、機内モードや通信設定を見直す、といった基本確認から始めるのがおすすめです。

難しい設定に入る前に、まずはシンプルなところ。

意外とこれで解決することもあります。


サーモンランをふたりで遊ぶ

スプラトゥーン2のサーモンランは、ふたりで遊びたい人にとってかなり相性のいいモードです。

プレイヤー同士で撃ち合う対戦ではなく、シャケを倒しながら金イクラを集める協力プレイなので、対人戦はちょっと緊張する、友達と同じ目的で遊びたいという人にも入りやすいです。

わかります、対戦って最初はちょっと怖いですよね。

ローカル通信のイカッチャでも、サーモンランをふたりで遊ぶことができます。

ただし、サーモンランは基本的に4人チームを想定したバランスです。

ふたりだけで挑むと、シャケ処理、金イクラ納品、味方の救助、オオモノシャケへの対応を少人数で回すことになるので、難易度はかなり上がります。

慣れていないうちは、想像以上に忙しいです。

ほんとに。

練習目的で遊ぶなら、危険度を低く設定して遊ぶのがおすすめです。

危険度を低くすれば、納品ノルマや敵の圧が軽くなり、ブキの使い方、ステージの動き方、オオモノシャケの倒し方を確認しやすくなります。

最初から高い難易度で挑むより、まずは成功体験を作るくらいの感じで大丈夫です。

オンラインのサーモンランでは、フレンドと部屋を作って合流し、足りない人数を野良プレイヤーで補う遊び方ができます。

ふたりで同じ部屋に入り、残り2枠をマッチングで集める流れですね。

これなら4人チームとして遊べるので、ふたりだけで挑むよりかなり現実的です。

友達と通話しながら「カタパッド右!」「納品あと2!」みたいに声をかけると、協力している感がグッと増します。

ふたりで同じ目的に向かって遊びたいなら、サーモンランはかなり有力です。

ナワバリバトルのように敵味方へ分かれることがないので、協力プレイを楽しみたい人に向いています。

おすすめのサーモンランは対戦ではなく協力であり、足りない2人は自動で合流することを示す解説図
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遊び方特徴向いている人
ローカルでふたりイカッチャで少人数練習ができる近くにいる友達と練習したい人
オンラインでふたり+野良4人チームとして遊びやすいフレンドと協力しつつ通常に近い難易度で遊びたい人
オンラインで4人フレンド全員身内で連携しやすい通話しながら本格的に遊びたい人

サーモンランは、ブキが支給制になるため、普段使わないブキに触れるきっかけにもなります。

最初は苦手なブキが来ると焦りますが、ふたりで「このブキはこう動いたほうがよさそう」と話しながら試すと上達しやすいです。

対戦モードの息抜きにもなりますし、ふたりで遊ぶモードとしてはかなりおすすめですよ。


スプラトゥーン2をふたりで遊ぶ注意点

ナワバリバトルは気軽で味方が固定されない、リーグマッチは本気で必ず同じチーム、サーモンランは団結して必ず同じチームになることをまとめた表
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ここからは、スプラトゥーン2をふたりで遊ぶときにつまずきやすい注意点をまとめます。

特にオンライン合流、チーム分け、リーグマッチ、ソフト共有、通信設定は、知らないまま始めると「あれ、思っていたのと違う」となりやすいところです。

ふたりで楽しく遊ぶには、遊べるかどうかだけでなく、どのモードなら同じチームになれるのか、どんな契約や設定が必要なのかまで見ておくのが大事です。

ここを押さえておけば、かなりスムーズに準備できますよ。


フレンドとオンライン合流

離れた場所にいるフレンドとスプラトゥーン2を遊ぶ場合は、まずSwitch本体のフレンド登録を済ませておきます。

ゲーム内だけで相手を探すというより、Switch本体側のフレンド関係を使って合流するイメージです。

お互いにフレンドになっていないと、ロビーで相手の部屋が見えなかったり、合流先として表示されなかったりして、かなり困ります。

次に大事なのが、オンライン状況の公開設定です。

Switchのユーザー設定でオンライン状況を非公開にしていると、フレンド側からあなたの状態が見えないことがあります。

通信エラーではなく、単に見えない設定になっているパターン。

これ、地味にハマります。

フレンド登録したのに合流できないときは、回線を疑う前にここを確認したいです。

また、オンラインで遊ぶにはNintendo Switch Onlineへの加入が必要です。

ふたりで遊ぶなら、それぞれのアカウントがオンラインプレイできる状態になっているか確認しましょう。

家族で遊ぶ場合は、個人プランでそれぞれ加入するのか、ファミリープランでまとめるのかも検討ポイントになります。

ただし、料金や条件は変更される可能性があるので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。

確認したいポイント

  • お互いにSwitch本体でフレンド登録している
  • オンライン状況をフレンドに公開している
  • Nintendo Switch Onlineに加入している
  • ソフトと本体が更新済みになっている
  • 同じモードから合流しようとしている
  • みまもり設定や年齢制限に引っかかっていない

レギュラーマッチで合流する場合は、ロビーで通常の1人参加を選ぶのではなく、フレンドと合流する項目を選びます。

ふたりのうち片方が先に参加し、もう片方がそのフレンドを選んで入る流れです。

ここで「1人で」を選んでしまうと、普通に野良マッチングへ進んでしまい、フレンドと同じ部屋に入れないことがあります。

オンライン合流でつまずいたときは、原因をひとつずつ切り分けるのが大事です。

フレンド登録、公開設定、オンライン加入、本体更新、ソフト更新、通信環境。

この順で見ていけば、かなり整理しやすいです。

焦って全部いじると逆にわからなくなるので、ひとつずつ。

地味だけど最短ルートです。

フレンドと合流できないときは、まず相手が見えているかを確認しましょう。

見えていない場合は、オンライン状況の公開設定やフレンド登録が原因のことがあります。

見えているのに入れない場合は、モードや通信状態を疑うと切り分けやすいです。


ナワバリバトルのチーム分け

ナワバリバトルは敵同士になる可能性があるのに対し、リーグマッチはふたりで完全固定ペアになることを示す図解
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レギュラーマッチのナワバリバトルでは、フレンドと合流できても、必ず同じチームになるとは限りません

ここは、スプラトゥーン2をふたりで遊ぶうえでかなり重要です。

フレンドと同じ部屋に入れたからといって、毎試合ずっと味方同士で戦えるわけではありません。

実際には、試合ごとにチーム分けが行われるため、ある試合では味方、次の試合では敵になることがあります。

ふたりで一緒に勝とう!と思って入ったのに、次の瞬間に敵として撃ち合うこともあります。

最初は「え、なんで?」となりますよね。

私もこの仕様を知らずに遊ぶ人が迷うのは当然だと思います。

ただ、この仕様にはナワバリバトルをカジュアルに保つ意味があります。

もしフレンド同士が常に同じチームへ固定されると、連携できるペアやグループがソロプレイヤー相手に有利になりやすいです。

特に初心者が多いレギュラーマッチでは、固定チームが強すぎると遊びにくくなります。

なので、敵味方が入れ替わる仕様は、公平さを保つための仕組みとして見るとわかりやすいです。

とはいえ、同じチームで連携したいという目的なら、ナワバリバトルは少しズレます。

ナワバリバトルは、フレンドと同じ部屋で遊べるモード。

味方固定のモードではありません。

ここを分けて考えると、モヤモヤが減ります。

ナワバリバトルは、フレンドと同じ部屋で遊べるけれど、味方固定ではないモードです。

敵味方に分かれて遊ぶのも含めて楽しむ感覚が近いです。

ふたりで勝ちにいくというより、同じ空間でワイワイ遊ぶモードですね。

もし敵同士になるのがイヤなら、遊ぶ前に、敵になっても本気でいこう、味方になったら連携しようみたいに軽く決めておくのもおすすめです。

敵同士になったときにお互いの動きを見て、「今の潜伏うまかったね」「そのブキきつい!」と話すのも、けっこう楽しいですよ。

ナワバリバトルは勝ち負けだけでなく、ふたりで同じマッチングにいること自体を楽しむモードとして考えると相性がいいです。

完全に同じチームで戦いたいなら、次のリーグマッチやプライベートマッチを検討しましょう。

目的に合わせてモードを変える。

これがスプラトゥーン2をふたりで楽しむコツです。


リーグマッチで同じチーム

ふたりで同じチームになって本気で連携したいなら、リーグマッチが候補になります。

リーグマッチには、2人1組で参加するツインリーグがあり、フレンドとペアを組んで戦えます。

ナワバリバトルのように敵味方が毎回ランダムに分かれるのではなく、ふたりが同じ側で動けるのが大きな魅力です。

ツインリーグでは、あなたとフレンドのふたりが固定ペアになり、別の2人組と合流して4人チームを作ります。

そして、相手チームとガチマッチ系のルールで対戦します。

ルールは時間帯によって変わるため、ガチエリア、ガチヤグラ、ガチホコバトル、ガチアサリのような競技性の高いルールで遊ぶことになります。

ナワバリよりも、かなり真剣勝負寄りです。

リーグマッチの面白さは、ふたりで役割を決められるところです。

たとえば、片方が前線で相手に圧をかけ、もう片方が塗りやカバーを担当する。

片方が長射程で後ろから支え、もう片方が前でオブジェクトに絡む。スペシャルを合わせて一気に打開する。

こういう連携ができると、スプラトゥーン2の楽しさが一段深くなります。

ただし、リーグマッチはカジュアルというより競技寄りです。

勝つにはルール理解、ステージ理解、ブキの役割、スペシャルの使いどころ、人数有利の作り方がかなり大事になります。

最初はうまくいかなくて当然です。

むしろ、最初から勝てたらすごい。

なので、最初はふたりの動きを合わせる練習くらいの気持ちで入ると楽しみやすいかなと思います。

ウデマエやランクの考え方まで整理したい場合は、バフマガ内のスプラトゥーンのランク分布と昇格条件の解説もあわせて読むと、対戦モードの位置づけがつかみやすいです。

同じチームで戦いたいなら、ナワバリバトルよりもリーグマッチのほうが目的に合いやすいです。

ふたりで作戦を立てて、勝ち筋を探す楽しさがあります。

モードフレンドと同じチーム遊びやすさおすすめ度
ナワバリバトル毎回固定ではないカジュアル気軽に遊びたい人向け
リーグマッチ固定ペアで遊べる競技寄り同じチームで勝ちたい人向け
プライベートマッチ自由に設定しやすい身内向け練習や検証向け

リーグマッチでふたりの連携を高めたいなら、試合後にどこで人数不利になったか、スペシャルを合わせられたか、オブジェクトを見失っていないかを軽く振り返るのがおすすめです。

反省会というほど重くなくてOKです。

「さっきの攻め、次は一緒に行こう」くらいのノリで十分。

楽しく続けるのがいちばん大事です。


ソフト共有とアカウント注意点

同じアカウントの使い回しは実力差が混ざり危険であり、ダウンロード版ソフトの共有は制限が多く非推奨であることを伝える警告図
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2台のSwitchでふたりプレイを始めるときに、かなり重要なのがソフト共有とアカウント管理です。

特にダウンロード版を買っている場合、1本買っているから2台で使えるのでは?と思いやすいんですよね。

ここ、ややこしいです。

かなり。

ダウンロード版ソフトは、購入したニンテンドーアカウントに紐づいて管理されます。

複数の本体で遊べる仕組み自体はありますが、いつでも、誰でも、2台同時に、自由に通信プレイできるという意味ではありません。

購入アカウント、いつもあそぶ本体、遊ぶユーザー、インターネット接続の有無が関係します。

任天堂サポートでも、ダウンロードソフトはニンテンドーアカウントで管理され、複数本体で遊ぶ場合の条件が案内されています(出典:任天堂サポート「購入したダウンロードソフトを複数の本体で遊ぶことはできますか?」)。

スプラトゥーン2をふたりで同時に遊ぶ目的なら、基本はそれぞれのアカウントでソフトを用意する形がわかりやすいです。

パッケージ版ならソフトカードを2本、ダウンロード版ならアカウントごとに購入、というイメージです。

細かい共有テクニックを使う方法もありますが、家庭内の本体構成やアカウント管理によって条件が変わるため、初心者にはおすすめしにくいです。

また、同じユーザーアカウントをふたりで使い回すと、セーブデータや進行状況も共有されます。

ブキやギアが共有できるメリットはありますが、ウデマエや内部的なマッチング状況も実力差のあるふたりで混ざりやすくなります。

初心者が上級者のデータで遊ぶと、相手が強く感じられて楽しみにくいかもしれません。

逆に、別アカウントならそれぞれのペースで進められます。

運用方法メリット注意点おすすめ度
パッケージ版2本本体ごとに使いやすいソフトカードの入れ替えや紛失に注意わかりやすくて高い
ダウンロード版を各自購入カード不要で起動しやすいアカウント管理と購入状況の確認が必要管理できるなら高い
同一アカウントで共有購入管理はシンプルに見える同時プレイや通信対戦には向かない場合がある初心者には低め

ダウンロード版の共有やいつもあそぶ本体の設定は、家庭内のアカウント構成によって挙動が変わります。

ふたりで同時に遊ぶなら、人数分のソフトとアカウントを用意する考え方がいちばん安全です。

さらに、スプラトゥーン2は競技性の高いオンラインゲームなので、セーブデータの扱いにも注意が必要です。

セーブデータを複数本体で自由に同期しながら遊ぶような運用には向きません。

ランクやウデマエのような対戦に関わる情報を不正に巻き戻せないよう、制限があると考えるとわかりやすいです。

Nintendo Switch Onlineのファミリープランを使うと、複数アカウントをまとめて管理できる場合があります。

ただし、料金や対象サービス、特典、契約条件は変更されることがあるため、正確な情報は公式サイトをご確認ください。

支払い、家族アカウント、契約管理で不安がある場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。


回線落ちを防ぐ通信設定

スプラトゥーン2をオンラインでふたりプレイするなら、通信環境はかなり大事です。

スプラトゥーン2は一瞬のラグや回線落ちが試合に直結するゲームなので、なんとなくWi-Fiにつながっているだけでは不安定になることがあります。

撃ち合いで「当たったはずなのに!」となると、めちゃくちゃ悔しいですよね。

まず見直したいのは、Wi-Fiの電波状況です。

ルーターから遠い部屋、壁を何枚も挟む場所、電子レンジやBluetooth機器が多い場所では、通信が乱れやすくなります。

5GHz帯は速度が出やすく干渉に強い一方で、壁や距離に弱いです。

2.4GHz帯は遠くまで届きやすい一方で、混雑しやすい傾向があります。

どちらが絶対に正解というより、あなたの家の環境で安定するほうを選ぶのが大事です。

TVモードで遊ぶなら、できれば有線LAN接続を検討したいところです。

従来のSwitchドックではUSB LANアダプター、有機ELモデルのドックでは本体にLAN端子がある場合があります。

有線にすると、無線より通信が安定しやすくなります。

もちろん、LANケーブルの取り回しは少し面倒ですが、回線落ちが多いなら試す価値はあります。

同じ家で2台のSwitchを使う場合は、ルーター側の負荷やIPアドレス周りの設定が影響することもあります。

難しい話に聞こえるかもしれませんが、ざっくり言うと、家の中のネットワークで本体同士やルーターがうまく通信できていない状態です。

詳しい人向けには固定IP設定やDNS設定の見直しも選択肢になりますが、ネットワーク設定は間違えると他の機器にも影響が出ることがあります。

通信の切断は負けに直結するため、通信機器のすぐ近くで遊ぶことや、できるだけ有線でつなぐ対策をまとめた図
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チェックしたい通信ポイント

  • ルーターの近くで遊ぶ
  • 5GHz帯と2.4GHz帯を試す
  • 可能なら有線LANを使う
  • NATタイプがAまたはBか確認する
  • 本体とルーターを再起動する
  • ソフトと本体の更新を確認する
  • 同時に大容量通信をしていないか確認する

まずは難しい設定より、ルーターの近くで遊ぶ、有線LANを試す、本体とルーターを再起動するの3つから始めるのがおすすめです。

これだけでも改善するケースがあります。

二重ルーターやNATタイプの考え方がピンとこない場合は、バフマガのゲーム機がルーターに接続できない原因と直し方も参考になります。

PS5向けの記事ですが、ルーター周りの考え方はSwitchでも通じる部分があります。

また、通信の安定だけでなく画面の見やすさも勝敗に関わります。

モニターやテレビの遅延が気になる場合は、スプラトゥーンのリフレッシュレート完全ガイドもチェックしておくと、快適なプレイ環境を作りやすいです。

ルーター設定、固定IP、DNS、ポート関連の設定は、家庭の回線契約や機器構成によって正解が変わります。

設定変更は戻せる範囲で行い、不安な場合はメーカーやプロバイダに確認してください。

通信契約や機器購入に関わる判断は、最終的な判断は専門家にご相談ください。

回線落ちが続くと、遊ぶ気持ちまで削られます。

なので、オンラインでふたりプレイをメインにするなら、ゲーム内の準備だけでなく、通信環境もセットで整えるのがおすすめです。

快適な回線、かなり大事。


スプラトゥーン2でふたりで遊ぶまとめ

スプラトゥーン2でふたりで遊ぶ方法を整理すると、まず1台のSwitchだけでは同時プレイできないという点が最重要です。

画面分割にも、おすそわけプレイにも対応していないので、同じ画面でふたり並んで遊ぶタイプのゲームではありません。

ここを最初に知っておけば、準備で迷いにくくなります。

ふたりで同時に遊びたいなら、基本はSwitch本体2台とソフト2本を用意します。

近くにいるならイカッチャでローカル通信、離れているならNintendo Switch Onlineを使ったオンライン合流、協力プレイならサーモンラン、同じチームで本気の対戦をしたいならリーグマッチが候補になります。

遊びたい目的によって、選ぶモードが変わるわけです。

ナワバリバトルはフレンドと合流できても、毎回同じチームになれるとは限りません。

ここを知らないと「あれ、なんで敵なの?」となります。

味方固定で遊びたいなら、リーグマッチやプライベートマッチを選ぶのがスムーズです。

逆に、敵味方に分かれてワイワイ遊べるなら、ナワバリバトルもかなり楽しいです。

ソフト共有やアカウント管理も大事です。

ダウンロード版1本を2台で同時に使って通信プレイする運用は、条件が複雑で初心者にはわかりにくいです。

ふたりでストレスなく遊ぶなら、ふたり分の環境をきちんと用意しておくのが安心です。

オンライン料金や契約条件は変わることがあるため、正確な情報は公式サイトをご確認ください。

最後に、オンラインで遊ぶなら通信環境も整えておきましょう。

有線LAN、NATタイプ、Wi-Fiの周波数帯、ルーターの再起動などを見直すだけで、回線落ちのストレスが減ることがあります。

ネットワーク設定や契約に不安がある場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。

やりたいことおすすめの方法必要な準備
1台で順番に遊びたい交代プレイSwitch本体1台とソフト1本
近くの友達と同時に遊びたいイカッチャのローカル通信Switch本体2台とソフト2本
離れた友達と遊びたいオンライン合流Switch本体2台、ソフト2本、オンライン加入
同じチームで戦いたいリーグマッチフレンド登録とオンライン環境
協力プレイをしたいサーモンラン開催状況や人数補充の確認
ふたりで同時に遊ぶか、近くにいるか、協力したいか、本気で勝つかなどの目的に応じて最適な遊び方(ローカル通信、インターネット通信、サーモンラン、リーグマッチ、ナワバリバトル)を導き出すフローチャート
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スプラトゥーン2をふたりで遊ぶなら、1台で同時プレイではなく、2台環境でローカル通信やオンライン通信を使うのが基本です。

あなたが近くで遊びたいのか離れた友達と遊びたいのかを決めると、必要な準備が一気に見えやすくなります。

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