こんにちは、バフマガ運営者のピコたんです。
2025年現在、みなさんが気になっている「スマホゲーム アクティブユーザー数 ランキング」について、最新のトレンドや過去からの推移を含めて詳しくお話しします。
日本と世界の市場ではランクインするタイトルに大きな違いがあり、iPhoneやAndroidといったOSによる傾向の差も見逃せません。
特定のジャンルで圧倒的な人気を誇るゲームがある一方で、残念ながらサービス終了の噂が絶えないタイトルも存在します。
この記事では、単なる数字の並びだけではなく、長く安心して遊べるゲームを見つけるためのヒントをお届けしますね。
2025年版スマホゲームのアクティブユーザー数ランキング
ここでは、単にダウンロード数が多いだけでなく、実際に「今」どれくらいの人が遊んでいるのかという実態に迫ります。
2025年の日本市場を牽引しているタイトルや、長年愛され続けている殿堂入りゲームの動向を見ていきましょう。
- 過去の推移と人気タイトルの定着度
- 日本と世界で異なるランキングの傾向
- 2025年に急上昇した注目ゲーム
- iPhoneとAndroidでの人気の違い
- サービス終了リスクのあるゲームの特徴
過去の推移と人気タイトルの定着度

スマホゲームの世界では、リリース直後の爆発的なダウンロード数(DL数)よりも、その後の「定着率(リテンション)」が何よりも重要視されるようになってきました。
皆さんも経験があるかと思いますが、「話題だからとりあえず入れたけど、3日で飽きて消した」というゲーム、結構ありますよね?

過去数年の推移、特に2020年のパンデミックによる「巣ごもり特需」以降のデータを見てみると、日本のランキング上位は驚くほど顔ぶれが変わっていないことに気づかされます。
新規リリースされたゲームが一時的にTOP10に入っても、数ヶ月後には定位置である既存のビッグタイトルに戻っているという現象が繰り返されているのです。
特に『LINE:ディズニー ツムツム』や『モンスターストライク』といったタイトルは、リリースから10年以上経過してもなお、トップクラスのアクティブユーザー数(MAU)を維持しています。
これは本当に異常とも言える凄まじい記録です。
なぜこれほどまでにユーザーが離れないのでしょうか?
私なりの分析ですが、これらのゲームはもはや「暇つぶしの遊び」という枠を超えて、生活の一部、いわゆる「社会的インフラ」になっているからだと感じています。
例えば『ツムツム』の場合、LINEの友だち同士で「ハート」を送り合う機能がありますよね。
これが単なるゲーム内アイテムのやり取りではなく、「元気?」「覚えてるよ」という、言葉を介さないライトなコミュニケーション手段として機能しているんです。

また、『モンスト』のような協力プレイ(マルチプレイ)が前提のゲームは、学校や職場で「一緒にやろうよ」と誘うきっかけになります。
一度コミュニティが出来上がってしまうと、自分だけゲームを辞めることが難しくなりますし、逆に周りがやっているから復帰するというサイクルも生まれます。
このように、ユーザーの生活習慣(ルーティン)や人間関係に深く根ざしたゲームは、流行り廃りの波を受けにくく、長期にわたってランキング上位に君臨し続けることができるのです。
逆に言えば、これから長く遊べるゲームを探すときは、「ゲームとしての面白さ」だけでなく、「周りの友だちもやっているか」「コミュニケーションツールとして機能しているか」という視点を持つことが、失敗しない選び方になるかなと思います。
ここがポイント
- 日本市場は「新作」よりも「長寿タイトル」が圧倒的に強い傾向にある。
- 生活習慣や友人関係に組み込まれたゲームは、アクティブユーザーが減りにくい。
- DL数よりも、数年単位でのMAUの安定感が信頼の証。
日本と世界で異なるランキングの傾向
実は、日本のスマホゲーム市場は世界的に見てもかなり特殊、いわゆる「ガラパゴス化」していると言われているのをご存知でしょうか?
世界のトレンドをそのまま日本に持ってきても、必ずしも流行るとは限らないのが面白いところです。

世界全体のランキングを見ると、例えば『Roblox』や『Free Fire』、『Candy Crush Saga』といったタイトルが圧倒的なシェアを持っています。
特に『Roblox』は、ゲームというよりは「メタバースプラットフォーム」として、世界中の子供たちが集まる巨大な遊び場になっています。
しかし、日本のランキング上位を見ると、これらのタイトルはトップ層には食い込めていないことが多いんです(もちろん、徐々に人気は出てきていますが)。
日本のアクティブユーザー数ランキングでは、依然として「RPG(ロールプレイングゲーム)」や「キャラクター収集(ガチャ)」要素の強いゲームが好まれる傾向にあります。
これは、日本のユーザーがゲームに対して「ストーリー性」や「キャラクターへの愛着(推し活)」を強く求めるためだと言われています。
世界では「対戦のスリル」や「自由なサンドボックス」が好まれる一方で、日本では「物語を読む」「好きなキャラを育てる」という体験が重視されているんですね。
また、日本のゲーム市場は「ハイコンテクスト」であるとも言われます。
アニメや漫画の文化が根付いているため、有名IP(知的財産)とのコラボレーションがランキングに与える影響が極めて大きいです。
海外発のゲームであっても、日本のアニメとコラボした瞬間にアクティブユーザーが急増するという現象は、日本ならではの特徴と言えるでしょう。
ただ、最近では少し潮目が変わってきました。
中国のHoYoverse(『原神』や『崩壊:スターレイル』)や、トルコのDream Games(『ロイヤルマッチ』)など、海外パブリッシャーが日本市場を徹底的に研究し、日本人好みのイラストや声優、UIデザインを取り入れて攻勢をかけてきています。
これにより、「海外製のゲームはバタ臭くて馴染めない」というかつてのアレルギー反応は薄れつつあり、ランキングの多国籍化が進んでいます。
グローバルトレンドを知ることは大切ですが、私たちが日本で遊ぶ上では、やはり「日本運営がしっかり機能しているか(ローカライズの質)」や「日本人のコミュニティが活発か」を見極めることが、長く楽しむための鍵になりますね。
| 比較項目 | 日本市場の特徴 | 世界市場の特徴 |
|---|---|---|
| 人気ジャンル | RPG、パズル、音ゲー、キャラ収集 | サンドボックス、バトロワ、カジュアル |
| 重視する点 | キャラへの愛着、ストーリー、声優 | 自由度、対戦のスリル、手軽さ |
| 課金動機 | 好きなキャラを手に入れたい(ガチャ) | スキン(見た目)や時短、広告削除 |
2025年に急上昇した注目ゲーム

2024年後半から2025年にかけて、長らく固定化していたランキングに激震が走りました。
新旧交代の波が来ていることを肌で感じます。
このセクションでは、今まさにアクティブユーザー数を伸ばし続けている「旬」のタイトルについて解説します。

まず、何と言っても外せないのが、『Pokémon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)』の爆発的な急上昇です。
ポケモンカードと言えば、リアルな紙のカードが社会現象になるほどの人気ですが、それをスマホアプリに落とし込んだこの作品は、これまでのカードゲームアプリとは一線を画しています。
従来の『Shadowverse』や『Hearthstone』といったカードゲームは、高度な戦略や複雑なデッキ構築が必要で、ライト層には敷居が高い側面がありました。
しかし、ポケポケは「パックを開封してコレクションする」という体験に特化しています。
毎日2パック無料で開封できるというシンプルなシステムが、「対戦は疲れてしまったけど、ポケモンの絵柄を見るのは好き」「レアカードが出たときの脳汁が出る感じを味わいたい」という層にクリティカルヒットしました。
1日の中で数分だけアプリを開けばいいという手軽さが、忙しい現代人のライフスタイルに完璧にハマり、とてつもない数のユーザーが毎日ログインしています。
これは「ゲームをプレイする」というより、「毎日の運試し」に近い感覚かもしれませんね。
次に注目したいのが、『ラストウォー:サバイバル』です。
YouTubeやSNSを見ていると、「左右に動いて敵を倒す」広告を一度は見たことがあるのではないでしょうか?
実はこれ、「ハイブリッド・カジュアル」と呼ばれる新しい戦略のゲームなんです。
広告で見かけるミニゲームはあくまで「つかみ」であり、実際のゲーム内にはその要素もありつつ、本質的には基地を強化し、同盟を組んで戦争をする奥深い「4Xストラテジー(戦略シミュレーション)」が展開されています。
「広告と中身が違う!」と批判されることもありますが、実際にプレイしてみると、その導入の巧みさに驚かされます。
広告で興味を持ったライト層を、中毒性の高い戦略ゲームの沼へとスムーズに誘導する設計が見事で、日本でも30代〜40代の男性を中心にユーザー数が急増しています。
また、パズルゲーム界の新星『ロイヤルマッチ』も見逃せません。
「王様を助ける」広告でおなじみですが、このゲームの最大の特徴は「広告が一切ない」こと。
パズルゲーム市場において、プレイ中に広告動画を見せられるストレスから解放されるというUX(ユーザー体験)を提供し、既存のパズルゲームから大量のユーザーを引き抜くことに成功しました。
ピコたんのメモ
『ポケポケ』の成功は、「デジタルデータにも所有欲(資産性)を感じる」という新しい価値観が一般化した証拠かも。今後は他の人気TCGも、この「開封特化型」モデルに追随するかもしれませんね。
iPhoneとAndroidでの人気の違い
スマホゲームのランキングを見る際、OS(iPhone/iOS と Android)による違いを意識したことはありますか?
実はここにも、面白いユーザー属性の差が表れています。
日本ではiPhoneのシェアが非常に高く、特に10代〜20代の若年層においてはiPhone一強の状態です。
そのため、App Storeのランキングは「若者の流行」を色濃く反映する傾向にあります。
例えば『プロジェクトセカイ』などのリズムゲームや、高いグラフィック処理能力を要求される『原神』『鳴潮』といったタイトルは、比較的高性能なiPhoneユーザーの間で活発に遊ばれています。
一方で、Androidのランキングには少し違った景色が広がっています。
Androidは端末の価格帯が幅広く、シニア層や低年齢層、あるいはガジェットにこだわりのある玄人層まで、ユーザー層が非常に多様です。
そのため、Androidのランキングでは、『LINE:ディズニー ツムツム』や『Pokémon GO』、『ドラゴンクエストウォーク』といった、全年齢層向けのタイトルや位置情報ゲームがより上位で安定する傾向があります。
また、Androidユーザーには「Google Play Points」のようなポイント還元システムを積極的に活用する層も多く、戦略シミュレーションゲームのような「微課金〜重課金」が鍵となるタイトルの順位が高くなりやすいのも特徴です。
最近の傾向として興味深いのは、「ハードウェアのスペックによるユーザーの二極化」です。
最新のiPhone ProシリーズやハイエンドAndroid端末を持っている層は、コンシューマーゲーム機(PS5やSwitch)並みのクオリティを持つ『ゼンレスゾーンゼロ』のような重厚なアクションゲームをスマホで楽しみます。
しかし、数年前のエントリーモデルを使っている層にとって、それらのゲームは動作が重すぎて遊べません。
その結果、スペックを問わずにサクサク動く『モンスト』や、ブラウザベースに近いカジュアルゲームが、幅広い端末を持つユーザーの受け皿として機能し続けているのです。
「自分の持っているスマホで快適に動くかどうか」は、アクティブユーザー数を左右する隠れた、しかし非常に大きな要因なんですね。
サービス終了リスクのあるゲームの特徴

「せっかく時間をかけて強くなったのに、来月でサービス終了(サ終)のお知らせが…」なんて悲劇は、ゲーマーとして絶対に避けたいですよね。
アクティブユーザー数ランキングをチェックすることは、この「サ終リスク」を回避するための最も有効な手段の一つです。
では、危険なゲームにはどのような特徴があるのでしょうか?
数字に表れるサインとしては、当然ながら「ランキング圏外が長く続いている」ことが挙げられます。
特に、リリースから1年も経っていないのにアクティブユーザー数が数万人を割っているようなタイトルは、運営コストを回収できていない可能性が高く、危険水域と言えます。
しかし、数字以外にも「空気感」として現れるサインがあります。

- イベントの更新頻度の低下:これまで2週間に1回あったイベントが月に1回になり、やがて復刻イベント(過去の使い回し)ばかりになる。
- SNSでの話題性の消滅:公式X(旧Twitter)の投稿に対する「いいね」や「リポスト」の数が極端に減る。あるいは、ユーザー同士の交流が途絶え、攻略情報が更新されなくなる。
- 課金圧の急激な上昇:「集金モード」と呼ばれる状態で、今までならあり得ないような高額でお得なパックを連発し始めたら、最後の回収に入っている可能性があります。
逆に言えば、アクティブユーザー数が多く、SNSも賑わっているゲームは、それだけで「安心」という価値があります。
オンラインゲームにおいて、プレイヤーの数はそのままコンテンツの質になります。
対戦相手がすぐに見つかる、チャットが動いている、Wikiが充実している。
これらはすべて、多くのユーザーがいるからこそ成り立つ恩恵です。
これから新しいゲームを始める際は、アプリストアのランキングだけでなく、XやYouTubeでそのゲームの名前を検索してみてください。
そこで「楽しんでいる人たちの熱気」を感じられるなら、そのゲームはまだ死んでいません。
注意点
どんなに人気に見えても、運営会社の経営判断や版権(IP)契約の都合で、突然サービス終了が発表されることもあります。スマホゲームへの課金は「形に残らない体験への投資」と割り切り、あくまで自己責任で楽しみましょう!
スマホゲームのアクティブユーザー数ランキングの分析
ここからは、ジャンルごとの細かい動きや、ユーザー心理から見る「流行りの理由」を深掘りしていきます。
総合ランキングでは見えてこない、特定の層における熱狂的な支持や、数字の裏側にある「熱量」を知ることで、本当に自分に合うゲームが見つかるはずです。
- ジャンル別のユーザー数と動向
- FPSやRPGなど人気カテゴリの現状
- 過疎を避けて安心して遊べるゲーム
- サ終の心配がない運営の安定性
- スマホゲームのアクティブユーザー数ランキングまとめ
ジャンル別のユーザー数と動向

総合ランキングでは、どうしても『ツムツム』や『モンスト』のような全年齢対象のモンスタータイトルが上位を独占してしまいますが、各ジャンルの中での「王様(カテゴリーキング)」は明確に分かれています。
「自分はパズルはやらないけど、RPGは好き」という方も多いでしょうから、ジャンルごとの勢力図を把握することは重要です。
例えば、リズムゲーム(音ゲー)界隈では、2025年現在も『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク(プロセカ)』が絶対王者として君臨しています。
特に10代の男女、中高生におけるシェアは圧倒的で、ボカロ楽曲という共通の文化基盤の上に、魅力的なキャラクターたちの群像劇を描くことで、単なる音ゲーを超えた「青春コンテンツ」としての地位を確立しました。
位置情報ゲームの分野では、『Pokémon GO』と『ドラゴンクエストウォーク』の2強状態が続いています。
面白いのは、この2つのユーザー層が微妙に異なるところです。
『ポケモンGO』は健康維持や散歩を目的としたシニア層まで幅広く取り込んでいるのに対し、『ドラクエウォーク』はドラクエ世代である30代〜40代のビジネスマンが、通勤時間を利用して遊んでいるケースが多いです。
スポーツゲームでは、野球人気の高まりと連動して『プロ野球スピリッツA』が不動の人気を誇っています。
リアルなプロ野球のシーズンや選手の活躍とリンクしているため、野球ファンがいる限りユーザーがいなくならないという、非常に強固な基盤を持っています。
このように、自分の好きなジャンルの中で「最も人口が多いゲーム」を選ぶことは、マッチングの快適さや、攻略情報の探しやすさに直結します。
「マイナーなゲームを開拓する楽しさ」ももちろんありますが、基本的には「人が多いゲーム=遊びやすい環境が整っている」と考えて間違いありません。
FPSやRPGなど人気カテゴリの現状
ここでは特に競争の激しい「FPS/バトルロイヤル」と「RPG」について、もう少し詳しく見ていきましょう。
若年層、特に中高生や大学生に絶大な人気を誇るFPS(バトロワ)ジャンルですが、日本では依然として『荒野行動』が驚くほど強いです。
世界的には『PUBG Mobile』や『Free Fire』、あるいは『Call of Duty: Mobile』の方がユーザー数が多い地域もありますが、日本では『荒野行動』が「LINE交換の代わり」に使われるほどのコミュニケーションツールとして定着しています。
ボイスチャットをしながら友達と遊ぶスタイルが完全に文化として根付いており、可愛いアバター(スキン)や乗り物への課金意欲も非常に高いです。
「ゲームとしてのリアルさ」よりも「友達と集まれる場所としての機能」が優先されている好例ですね。
また、PCやコンソールで人気の『Apex Legends』や『VALORANT』といったタイトルのモバイル版の動向も、このジャンルのユーザーは常に注視しています。
一方、日本のモバイルゲーム市場の王道であるRPGジャンルでは、『Fate/Grand Order (FGO)』や『ウマ娘 プリティーダービー』、そして『ブルーアーカイブ』などがしのぎを削っています。
これらのゲームの特徴は、平常時のアクティブユーザー数は落ち着いていても、新シナリオの追加や周年イベント、人気キャラクターの実装タイミングで爆発的に数字が跳ね上がる「スパイク型」の推移を見せることです。
ユーザーは常にゲームをプレイし続けているわけではなく、「推し」の更新を待っている状態と言えます。
ストーリーの更新が来ると、SNSのトレンドを独占し、休眠していたユーザーが一気に戻ってくる。
この「熱量の波」こそが、日本のRPGタイトルの強さの源泉です。
また、最近では『原神』や『崩壊:スターレイル』のように、スマホとPC、PS5を行き来できる「クロスプラットフォーム」のRPGも定着しました。
これにより、家ではPCでじっくり遊び、外ではスマホで素材集めをするというプレイスタイルが一般的になっています。
| ジャンル | 2025年の王者 | 特徴とユーザー心理 |
|---|---|---|
| FPS/バトロワ | 荒野行動 | 「遊び」というより「たまり場」。ボイチャ必須のコミュニケーションツール化。 |
| 音ゲー | プロセカ | 10代女子の圧倒的支持。UGC(創作)活動も活発。 |
| RPG | FGO / モンスト | 物語とキャラ愛が原動力。イベント時の爆発力が高い。 |
過疎を避けて安心して遊べるゲーム
なぜ私たちがこれほどまでに「アクティブユーザー数」を気にするのかといえば、やはり心のどこかに「過疎への恐怖」があるからではないでしょうか。
オンラインゲームにおいて、過疎は「死」と同義です。
対戦相手が見つからずにマッチング画面で何分も待たされる、ギルドに参加したけど最終ログインが1年前のメンバーばかり、攻略サイトを見に行っても最終更新日が数ヶ月前……。
これらはゲーマーにとって一番のストレスであり、モチベーションを一気に冷ます要因になります。
特に、協力プレイや対人戦がメインのゲームで人がいないというのは、そもそもゲームとして成立しないことを意味します。
安心して長く遊びたい、投じた時間やお金を無駄にしたくないと考えるなら、常にランキング上位(Tier 1)にいる『モンスト』や『ツムツム』、『プロスピA』などを選ぶのが最も確実で賢い選択肢と言えます。
これらのゲームは、ユーザー数が多いためマッチングが一瞬で成立しますし、YouTubeやSNSには毎日新しい攻略動画やファンアートが投稿されています。
「みんながやっている」という事実は、それだけで強力な安心材料になります。
「今から始めても遅くないかな?」と心配になるかもしれませんが、アクティブユーザー数が多いゲームほど、新規ユーザー向けのキャンペーンや、初心者救済措置が充実しているものです。
過疎っているゲームで孤独に頑張るよりも、賑わっているお祭りのようなゲームに参加する方が、結果的に長く楽しめることが多いですよ。
また、総務省の調査(出典:総務省『令和5年版 情報通信白書』インターネットの利用目的)などを見ても、SNSや動画視聴に次いでゲームの利用率は高く、多くの人がデジタルな繋がりを求めていることがわかります。
人が多い場所に身を置くことは、現代のネット社会における生存戦略の一つかもしれませんね。
サ終の心配がない運営の安定性
ゲームの寿命を左右するのは、ユーザー数だけではありません。
それを支える「運営会社の体力」も極めて重要なファクターです。
アクティブユーザー数が多いゲームは、それだけ収益も安定して上がっている傾向にあります。
運営会社に資金的な体力があれば、サーバーの維持管理にお金をかけられますし、魅力的な新キャラクターやイベントの開発、テレビCMなどのプロモーション活動に継続的に投資することができます。
結果として、ユーザーが飽きずに遊び続けられる環境が維持され、サービスが長続きするという好循環(エコシステム)が生まれるのです。
逆に、どんなにゲームシステムが面白くても、運営会社の経営が不安定だったり、収益が出ていなかったりすると、バグが放置されたり、イベントが使い回しになったりと、サービスの質が目に見えて低下していきます。
そしてある日突然、「重要なお知らせ」としてサービス終了が告知されるのです。
これから新しいゲームを始める際は、ゲームの内容だけでなく、「運営会社がどこか」もチェックしてみることを強くおすすめします。

例えば、MIXI(モンスト)、ガンホー(パズドラ)、サイバーエージェントグループ(ウマ娘、プロセカなど)、LINEヤフー(ツムツム)といった大手企業が運営しているタイトルは、それだけで一定の信頼性があります。
また、過去に人気作を長期運営した実績があるかどうかも判断材料になります。
もちろん、大手だから絶対に終わらないという保証はありませんが、少なくとも「明日なくなるかもしれない」という不安に怯えながらプレイするリスクは大幅に減らすことができます。
「運営の安定性」は、私たちが安心してゲームという趣味に没頭するための、見えない土台なんですね。
免責事項
本記事の情報は執筆時点(2025年)のデータや市場動向に基づく一般的な傾向をまとめたものです。
ランキングの順位やアクティブユーザー数は日々変動します。
正確な数値や最新のイベント情報については、必ず各ゲームの公式サイトやアプリストアをご確認ください。
スマホゲームのアクティブユーザー数ランキングまとめ
今回は、スマホゲーム アクティブユーザー数 ランキングをテーマに、2025年の日本市場における最新事情と、その数字の裏にあるユーザー心理を深掘りしてきました。
ランキング上位のゲームには、単に「流行っている」という以上の理由があります。
それは、私たちの生活習慣に溶け込み、友人や仲間との繋がりを作る「コミュニケーションインフラ」としての役割を果たしているからです。
『モンスト』や『ツムツム』が強い理由は、まさにそこにあります。
一方で、2025年は『ポケポケ』のような「新しい遊びの発明」や、『ラストウォー』のような「巧みな集客戦略」を持つタイトルが台頭し、ランキングに新しい風を吹き込んでいます。

既存の王道ゲームで安心感を得るのもよし、急上昇中の新作で流行の最先端を体験するのもよし。
この記事が、あなたが過疎やサ終の不安を感じることなく、「次にハマれる一生モノのゲーム」を見つけるための羅針盤になれば、これ以上嬉しいことはありません。
ぜひ、自分にぴったりの世界を見つけてみてくださいね!


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