バフマガ運営のピコたんです。
スプラトゥーンでずっと負ける状態が続くと、スプラ3の連敗が止まらないとか、スプラで勝てないとか、正直しんどいですよね。
特に、バンカラマッチの連敗やXマッチの連敗、昇格戦で勝てないみたいな「ここで勝ちたいのに…」が重なると、味方が弱いから勝てない気がしたり、編成負けや立ち回りが分からない問題に全部持っていかれがちです。
ここ、気になりますよね。
この記事は、抑えや打開ができない・デスが多い・エイム練習が進まない・ジャイロ感度のおすすめが分からない・メモリープレイヤーの見方が曖昧・マップを見ない癖が抜けない・さんぽの使い方が活かせない・スペシャルの使い方が噛み合わない・回線ラグ改善が必要・通信エラーが多い・アプデで勝てない、みたいな連敗の元を、順番に切り分けていく内容です。
大丈夫です。
連敗って才能がないじゃなくて、だいたいはチェック順と直し方がズレてるだけです。
あなたが今日からやることを迷わないように、私のやり方でスパッと整理していきます。
スプラトゥーンでずっと負ける原因診断

まずは気合いじゃなくて、勝てない理由を切り分けます。
連敗中ほど判断が荒れやすいので、ここは最短ルートでいきましょう。
- スプラ3連敗が止まらない
- バンカラマッチ連敗の壁
- 回線ラグ改善と通信エラー
- アプデで勝てない時の確認
- 味方が弱いと感じる時
最初にやるのは、環境→変化→プレイ内容の順です。
ここを飛ばすと、努力が空回りしやすいですよ。
| いまの症状 | まず確認すること |
|---|---|
| 明らかに当たり方が違う | アプデ直後の変更点と修正履歴 |
| 弾が当たってるのに負ける | 回線ラグ・無線環境・NAT周り |
| 毎回同じ負け方をする | デスの種類と打開の最初の一手 |
スプラ3連敗が止まらない

スプラ3の連敗が止まらないときって、だいたい実力が落ちたよりも、勝ち方の前提がズレてることが多いです。
たとえば、打開なのに単独で突っ込む、抑えなのに前に出すぎてデスする、みたいな負け筋の固定化ですね。
連敗が続くと、気持ちが焦って次で取り返す!ってなりがちなんですが、そこで一気に雑になるんですよ。
ここが落とし穴です。
私が最初に見るのは、負けた試合の共通点が1つに絞れるかです。
連敗中は原因が10個あるように感じるんですが、実際はデスの形、マップ見てない、スペシャルがバラバラのどれかが主犯になってることが多いです。
だから、いきなりエイム練習や武器替えに飛ぶより、まず負け方の型を言語化します。
まずは負け方を3分類する

連敗を止めるいちばん早いコツは、負け方を名前で呼べるようにすることです。
私はだいたい次の3つに分けます。
- 単独突撃デス:味方が近くにいないのに前に出て落ちる
- 索敵負けデス:裏取り・潜伏・高台に気づけず落ちる
- 打開無理デス:塗り直しやスペシャル準備なしで突っ込んで落ちる
このうちどれが多いか、まず3試合だけでいいので見ます。
3試合で同じやられ方が2回出たら、そこが当面の課題です。
逆に、ここが定まらないと全部ダメだ…になって沼るので、最初に1個に絞るのが大事です。
ピコたん流:連敗ストップの最短ルール
- 3試合だけやる
- 同じ負け方が続いたらメモリー確認か休憩に切り替える
- 次の3試合は直す行動を1個だけにする
連敗中は目標を勝ちから行動に落とす

ここで大事なのは、勝ち負けより再現できる行動を取り戻すことです。
勝率って、土台が戻れば意外とスッと戻るんですよ。
連敗中は勝つことが操作できないので、私ならこう言い換えます。
今日の目標はこれで十分です。
- デスを1つ減らす(ゼロじゃなくて“1つ”)
- 復帰直後にマップを見る回数を増やす
- 打開はスペシャルを合わせるまで待つ
これができるだけで、戦い方が整って、結果的に連敗が止まりやすくなります。
気持ちが落ち着くっていう精神論じゃなくて、判断が安定してミスが減るから、かなと思います。
バンカラマッチ連敗の壁

バンカラマッチの連敗って、実は撃ち合いよりもルール関与のズレで起きやすいです。
エリアなら確保して維持、ヤグラなら乗るタイミング、ホコなら止める優先、アサリなら納品の形”みたいなやつですね。
バンカラは勝敗でウデマエが動くぶん、焦りが行動に直結しやすいので、ここが崩れると連敗になりやすいです。
ここでのコツは、勝ち筋を2つに絞ること。
たとえばエリアなら確保→維持、打開はスペシャル合わせだけ。
逆に、これに合わない行動は禁止にします。
連敗中って、良かれと思って単独で突破しに行って、そこで試合が壊れがちなので。
ルール関与が弱い人のあるある
バンカラで勝てない人って、だいたい自分なりに頑張ってるのに、勝ち筋に繋がってないパターンが多いです。
よくあるのはこんな感じ。
- エリア:キルは取るけど、塗り返しが遅れて確保が続かない
- ヤグラ:前線に夢中で、ヤグラに誰も乗らない時間ができる
- ホコ:ホコを止めるより“別の場所で戦う”が増えてしまう
- アサリ:拾うだけで満足して、納品の形が作れない
このルールのやるべきことが抜けると、どれだけ撃ち合いで勝っても勝利条件に届かないです。
だから私は、まずそのルールで勝つために必要な行動を一言で言えるようにしてから、試合に行きます。
バンカラの勝ち筋は2本でOK
| ルール | 勝ち筋① | 勝ち筋② | 禁止になりやすい動き |
|---|---|---|---|
| エリア | 確保→維持 | 打開はスペシャル合わせ | 単独で塗り返しに突っ込む |
| ヤグラ | 乗る人を作る | 関門前で人数有利 | ヤグラ無視の遠吠えキル |
| ホコ | 止める位置を固定 | 運ぶ時だけ前へ | ホコ持ちが孤立する運び |
| アサリ | 納品の形を作る | 防衛で時間を稼ぐ | 小アサリを抱えたまま散る |
もしキルは取ってるのに勝てないが続くなら、キルが人数有利を作れていない可能性が高いです。
カウントが進むタイミング(確保維持・ヤグラ進行・ホコ運搬・アサリ納品)を作れてるか、そこだけ見直すと早いですよ。
打開の最初の10秒を固定する

バンカラ連敗の原因で多いのが、打開で焦ってとにかく突っ込むになってしまうことです。
打開は最初の10秒が命で、私はここを手順化します。
- まず塗り直して安全な足場を作る
- スペシャルを溜める(1枚じゃなく2枚が理想)
- 味方が前に出るタイミングに合わせる
これだけで、同じ負け方が減って、バンカラの連敗が止まりやすくなります。
地味ですけど、地味が強いんですよ。
回線ラグ改善と通信エラー

勝ち負け以前に、回線が不安定だとスプラは別ゲーになります。
撃ち合いの結果がズレたり、相手だけワープして見えたり、やられ方が納得いかなくなりやすいです。
ここって、実力の話じゃなくて環境差なので、疑いがあるなら早めに潰したほうが得です。
まず分けたいのは、通信エラーが出る系なのか、エラーはないけどラグい系なのか。
前者はネットワーク側の対処が優先で、後者は無線環境の改善や有線化の検討が効きます。
自分のプレイが崩れてるのか、通信が崩れてるのか、ここを混ぜると沼ります。
ラグっぽい時のセルフチェック
私はラグ疑いが出たら、次の項目を上から順に見ます。
難しいことを一気にやらず、簡単な順でOKです。
- 同じ時間帯だけ重いか(夜だけ、休日だけ、など)
- 無線の電波が弱い場所で遊んでないか(壁・床・電子レンジ近いなど)
- ルーターの再起動で改善するか(数分置いて再起動)
- Switch本体の再起動で改善するか
- 可能なら有線接続を試せるか
夜に重くなるなら、あなたの家だけじゃなく周辺の混雑もあります。
だからいつもより当たらない、急に負けるって感覚になることもあります。
ここ、勘違いしやすいので要注意です。
症状から見える可能性の目安
| 症状 | 疑うポイント | 先に試すこと |
|---|---|---|
| エラーで落ちる | ネットワーク設定・相性 | 再起動/無線品質改善 |
| ワープが多い | 無線干渉・距離 | ルーターに近づく/有線検討 |
| 判定が遅れて感じる | 混雑・遅延 | 時間帯変更/回線機器見直し |
回線まわりは環境差が大きいので、ここに書いた内容はあくまで一般的な目安です。
正確な情報は公式サイトをご確認ください。
最終的な判断は専門家にご相談ください。
ラグ対策は勝ち筋そのもの
回線が怪しいまま練習しても、フィードバックが歪むので上達効率が落ちます。
たとえば当てたはずなのに負けた状態が続くと、あなたがプレイを変に矯正しちゃうんですよ。
だから私は、連敗の原因診断で回線を上に置いてます。
ここが整うと、体感で分かるくらい勝ちやすさが戻ることもあります。
バフマガ内でも、SwitchのWi-Fiが弱い原因と改善策をまとめています。
無線で不安定っぽいなら、先にここを潰すのが早いです。
アプデで勝てない時の確認
昨日まで勝てたのに、今日から急に無理ってとき、あなたの劣化じゃなくて環境変化の可能性があります。
特に直近だと、2026年1月29日の更新データで対戦システム面の大きな変更(例:イカフロー状態、残り体力表示、当たり判定調整)が入りました。
さらに2026年2月5日の更新データで不具合修正が入り、2026年2月10日に「意図しないブキ性能変更が含まれていた」ことも告知されています。
つまり、短期間で“勝ち方の前提”が揺れたわけです。
こういう時期は、今までの勝ちパターンが通りにくいです。
だから私は、アプデ直後はまずメイン武器の変更点の有無と、当たり判定や体力表示で撃ち合いの感覚が変わってないかを確認します。
これ、地味だけど超大事。
感覚がズレたまま本気で回すと、負け方が荒れて連敗が伸びやすいんですよ。
アプデ直後の見直し順
- 公式の更新内容と不具合修正をざっと確認
- 自分の武器・サブ・スペシャルに影響があるか確認
- 最初の数試合は「無理しない立ち回り」でデータ取り
変更点チェックは読むより試すが早い
アップデート内容って、文章で全部理解しようとするとしんどいです。
私のおすすめは、まず、自分に関係ある部分だけ拾う→ロビーで試す→実戦は3試合だけって流れです。
たとえば当たり判定や体力表示の影響って、読んで納得するより、実際に撃ち合いの間合いがどう変わったかを触ったほうが早いです。
- ロビーで距離感と当て方を軽く確認する
- スペシャルの回転や噛み合いを意識してみる
- 違和感が出たら“いつもより引きめ”で安定を取りにいく
連敗中ほど前の自分の正解にしがみつきがちなので、ここは一回リセットするのが強いです。
環境が動いた直後は、守りから入るほうが結果的に勝ちやすいことも多いですよ。(出典:任天堂サポート『スプラトゥーン3 更新データ』)
アプデ直後にやりがちなNG
これ、やると沼りやすいです。
- 負けた理由を全部自分のせいにして感度や武器を頻繁にいじる
- 勝てないのに同じ時間帯・同じモードを延々回す
- 違和感があるのに突っ込む立ち回りを続ける
体感がズレているまま突っ込むと連敗が伸びやすいので、ここは冷静に仕様側を疑うのが得です。
あなたが悪いんじゃなくて、環境の揺れにまだ適応できてないだけ、ってケースも普通にあります。
味方が弱いと感じる時

味方が弱いと感じる試合、あります。
これは否定しません。
ただ、そこで思考が止まると、次の試合も同じ沼に入りやすいです。
理由はシンプルで、自分が変えられる行動がゼロになっちゃうから。
しかも、イラついた状態って視野が狭くなって、マップも見えなくなるし、突っ込みも増えます。
つまり負けやすい自分に寄っていくんですよね。
ここ、ほんと気になりますよね。
私が切り替えるコツは、味方が動きやすい状況を作る側に寄せることです。
具体的には、味方の近くでカバーできる位置にいる、打開はスペシャルを合わせる、無理デスを減らして人数を揃える。
このへんは自分でコントロールできます。
味方が強い弱いの話をしても勝率は上がらないので、上がる方向に頭を使う感じです。
味方運っぽい試合で勝率を上げる考え方
野良は即席チームなので、編成や得意不得意が偏ります。
そこで私がやるのは足りない役割を埋めるです。
たとえば、前線が薄いなら前に出すぎずラインを維持してあげる、塗りが足りないなら打開前の塗り直しを優先する、スペシャルがバラけるなら合わせどころで待つ。
こういう動きは派手じゃないけど、味方が仕事しやすくなります。
味方が弱いと感じる時の自分タスク
- 味方アイコンの近くで戦う(孤立しない)
- 打開はスペシャル2枚が見えるまで待つ
- 無理デスを減らして人数を揃える
- 負けそうな試合ほどマップ確認を増やす
味方批判モードに入った時のリセット
メンタル的にも、味方批判モードに入ると視野が狭くなりやすいです。
イラついてる自覚が出たら、いったん水飲むだけでも判断が戻りやすいですよ。
私の場合は、水飲む→姿勢変える→1試合だけ観察モードって順にやります。
観察モードっていうのは、勝とうとするより自分がやるべき役割を見つける試合にすることです。
これができると、変な突っ込みが減って、結果的に勝ちやすくなります。
対戦中の暴言や粘着、過度な晒し行為はトラブルの元です。
自分の環境や気持ちを整える方向に寄せるほうが、長期的に得ですよ。
関連で「0キル」を気にして余計に焦る人も多いので、心当たりがあればこちらもどうぞ。
スプラトゥーンでずっと負ける脱出手順
ここからは直し方です。
連敗中のあなたが迷わないように、小さく直して、すぐ検証する流れでまとめます。
- 編成負けを減らす武器選び
- ジャイロ感度おすすめ調整
- マップ見ない癖を直す
- メモリープレイヤー見方
- 抑え打開とスプラトゥーンでずっと負けるまとめ
編成負けを減らす武器選び

編成負けって、野良だとどうしても起きます。
射程が偏る、塗りが足りない、前線が薄い、対スペシャルが弱い、みたいなやつですね。
ここで大事なのは、好き武器一本で全部を解決しようとしないことです。
好きは大事なんですが、好きだけで勝てるほど、相手も甘くないんですよ。
私のおすすめは、2〜3本だけでいいので役割が違う武器プールを作ること。
たとえば、塗りが強い武器、射程で圧をかけられる武器、前線でラインを上げる武器、みたいに分けます。
編成を見て穴を埋めるだけで、連敗が止まりやすいです。
ここ、ほんと効きます。
武器プールの作り方(迷ったらこれ)
- 塗りと機動力で安定する1本
- 射程かキル力で抑えが作れる1本
- ルール関与がしやすい1本(ホコ止め・エリア維持など)
編成を見たら自分の役割を決める
野良で勝ちやすい人って、だいたい役割決めが早いです。
私はマッチングしたら射程、塗り、前線の3つだけ見て、どれを自分が担当するか決めます。
これをやると、試合中の迷いが減って、無駄デスが減りやすいです。
ピコたんの即決テンプレ
- 味方に塗りが少ない → まず塗りで足場を作る
- 味方の射程が短い → 無理せずライン管理で事故を減らす
- 前線が薄い → 味方と一緒に前へ行く(単独はしない)
編成負けを減らす持ち替え判断
| 編成の不足 | 試合で困ること | 持ち替えの方向性 |
|---|---|---|
| 塗りが少ない | 打開が始まらない | 塗り武器/塗りルート意識 |
| 射程が偏る | 高台が取れない | 中射程以上/牽制できる武器 |
| 前線が薄い | 抑えが続かない | 機動力/前に出やすい武器 |
| 対スペシャルが弱い | 崩される | 退き方重視/合わせ吐き |
アプデ直後は評価が揺れやすいので、最近触ってない保険武器を1本持っておくのも強いです。
勝ちたい時ほど、選択肢が少ないと事故ります。
だから2〜3本、これがちょうどいいです。
ジャイロ感度おすすめ調整
ジャイロ感度のおすすめって、結局はあなたが安定して当てられるかに尽きます。
連敗中ほど視点が荒れやすくて、感度が合ってないとさらにブレます。
逆に言うと、感度がハマるだけで急に当たる、急にデスが減るみたいなことも普通に起きます。
ここ、けっこう伸びしろです。
私は、感度は低めから慣れて上げる派です。
理由は、習慣化が早いから。
高感度は強いんですが、手元が安定しないうちは再現性が落ちやすいです。
特に短射程で振り向きが必要な武器は早さが魅力なんですが、早さだけ上げると止めが効かない状態になります。
ピコたんの感度合わせ(試し撃ち7分)
- 止まって当てる(小さい調整ができるか)
- 歩き撃ちで当てる(ブレが出ないか)
- ジャンプ後に当てる(視点が暴れないか)
感度が合ってない時のサイン
あなたが今の感度で困ってるなら、だいたいサインが出てます。
自分のプレイを思い出してみてください。
- 照準が行き過ぎて、毎回戻しが入る
- 敵を追いきれず、置き撃ちもできない
- 近距離で手元が暴れて、当てる前に自分がブレる
- 疲れてくると一気に当たらなくなる
こういう時は感度を上げるじゃなくて、まずは下げて安定させるのが早いです。
安定して当てられるなら、それがあなたの正解に近いです。
感度は1日に何度も変えない方が上達が早いです。
変えるなら今日はこの値で固定って決めると、体が覚えやすいですよ。
感度調整のコツ(私が守ってるやつ)
- 1回の変更は小さく(大きく変えると迷う)
- 変更した日は勝敗じゃなく命中感だけ見る
- 長射程は精度、短射程は振り向きも意識
連敗してる時ほど、設定いじりたくなります。
でも、いじるなら手順を決めて、短時間で検証して、固定する。
これが一番ラクに強くなれます。
マップ見ない癖を直す

マップを見ない癖があると、奇襲デスが増えます。
これ、本人は急に来たって感じるんですが、相手視点だと見えてないところから刺してるだけだったりします。
つまり、相手がうまいというより、あなたが情報を捨てちゃってる状態です。
ここを直すと、連敗の減り方が分かりやすいですよ。
だから私は、マップ確認を作業として固定します。
タイミングは3つだけ。
これを増やしすぎると逆に見なくなるので、少なく固定が正解です。
マップを見るトリガー(これだけ)
- 復帰直後
- スペシャルを吐く直前
- 人数有利・不利が動いた直後
マップを見るだけで勝率が上がる理由
マップって敵がどこにいるかだけじゃなくて、味方がどこを見てるか、どこが空いてるか、今どこを塗り返すべきかも分かります。
つまり、マップを見る=意思決定の材料が増える、ってことです。
連敗中は材料が少ないまま突っ込むので、勝てる確率が下がります。
ここ、仕組みとして納得できると続けやすいです。
習慣化ドリル(1日5分でOK)
私がよくやるのは、ロビーや試し撃ちでマップ→視点→塗りをワンセットで回すドリルです。
これを何回かやると、試合中にマップを開くことへの抵抗が減ります。
- マップを開く(1秒)
- 視点を戻して周りを見る(1秒)
- 塗る・動く(数秒)
この3つをループ。
これだけです。
難しい練習より、簡単で毎日できるほうが勝ちです。
連敗中ほど、マップを見る回数を増やすのがコツです。
焦って目の前だけになると、裏取りで刺されて余計にイライラします。
この3つを守るだけで、デスが減って打開も作りやすくなります。
逆に、連敗中ほど目の前だけに集中して、負け筋を踏み続けちゃうので要注意です。
メモリープレイヤー見方
メモリープレイヤーの見方で一番大事なのは、長時間見ないことです。
連敗中に全部見返すと、情報量が多すぎて逆に迷います。
反省って、やり方を間違えると自己否定タイムになっちゃうんですよ。
そうなると次の試合が雑になるので、私は短く・鋭くを徹底します。
私が固定して見るのは、次の3つだけです。
ここをルーティン化すると、改善がめちゃくちゃ早くなります。
- デス前5秒(なぜ見られたか)
- 最初の打開(何が噛み合ってないか)
- 最後の1分(勝ち筋を捨ててないか)
デス前5秒で見るポイント
デス前5秒は自分が何を見てなかったかが出ます。
私はチェックを3つに絞ります。
- 遮蔽に触れてから撃ち合っているか(丸腰で出てないか)
- 味方アイコンが近い方向に寄れているか(孤立してないか)
- 角に入る前の一手(ボム・塗り・牽制)があるか
これを一回見るだけで、あ、単独突撃だ、索敵負けだって分類できることが多いです。
分類できれば、直す行動は1個に絞れます。
相手視点で“見えてた理由”を探す
あと、相手視点に切り替えてどこで見えてたかを確認すると、索敵の弱点が一発で分かります。
たとえば、塗り跡でバレてた、ジャンプの音でバレてた、高台の射線が通ってた、みたいなやつです。
これが分かると、さんぽで同じ場所を再現して次からここは通らないって決められます。
ここが分かると、立ち回りの修正が早いです。
メモリー反省を“成果”に変える手順
- 見るのは1試合につき1テーマだけ(デス or 打開 or 終盤)
- 改善点は1行でメモする(例:角前にボム)
- 次の3試合はその1行だけ意識する
反省がうまくいかない人は、だいたい全部直そうとしてます。
全部は無理です。
1個直せば勝率は動きますよ。
抑え打開とスプラトゥーンでずっと負けるまとめ
抑えと打開が噛み合うと、勝率はかなり戻ります。
ポイントは、打開は塗り直し→スペシャル溜め→同時に前への順で固定して、抑えは無理に前へ行かずライン管理で人数有利を維持することです。
連敗中って、打開で焦って突っ込むか、抑えで欲張って前に出すぎるか、どっちかに寄ります。
だから、ここは手順で縛るのが一番早いです。
打開は突っ込まないを先に決める
打開は我慢です。
塗り直しができてないのに前に出ると、足場がなくて逃げられずデスします。
デスすると人数が減り、さらに打開が遠のきます。
これが連敗の王道パターンです。
だから私は、打開の時はまず塗って逃げ道を作る、スペシャルを合わせるだけを目標にします。
撃ち合いはその後でOKです。
抑えは人数有利を消さないのが最優先
抑えって、前に出てキルを取ることだと思われがちなんですが、私は逆で人数有利を維持することだと思ってます。
無理に前に出て落ちたら、せっかく作った有利が消えます。
抑えの強い人は、キルが多いというより、デスが少なくて崩れないです。
抑え・打開の型を固定する
- 打開:塗り直し→スペシャル溜め→同時に前へ
- 抑え:ライン管理→無理デスしない→スペシャルで崩れ防止
- 共通:味方と一緒に動く(孤立しない)
スプラトゥーンでずっと負ける状態を抜けるために、今日やることを最後にまとめます。

今日からの脱出チェック
- 回線ラグと通信エラーが怪しいなら先に潰す
- アプデ直後なら変更点を確認して感覚のズレを補正
- 3試合単位で、直す行動を1個だけ決めて検証
- メモリープレイヤーはデス前5秒と最初の打開だけ見る
- 打開はスペシャルを合わせ、抑えは無理デスを減らす
一気に変えない、段階で変える
最後にこれだけ。
連敗中ほど全部を変えたくなります。
でも、全部を変えると何が効いたかが分からなくなります。
だから、私のおすすめは1つ直す→3試合で確認→次へです。
これがいちばんラクで、結果も出やすいです。
もしXマッチでパワーが上下してメンタルが削られてるなら、分布や目安を知っておくだけでも気持ちが軽くなることがあります。
この記事は一般的な考え方と実践手順をまとめたものです。
アップデート内容や通信周りなど、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
最終的な判断は専門家にご相談ください。

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