こんにちは、ゲーム情報ブログ「バフマガ」を運営しているピコたんです。
ニンテンドーDSのタッチペンをなくしてしまって、ニンテンドーDSのタッチペン代用について検索しているあなた、今まさに「ゲームしたいのにペンがない…」という状況かなと思います。
DSタッチペン代用に綿棒やボールペン、爪楊枝を使っていいのか、3DSタッチペン代用としてスマホ用タッチペンやアルミホイルで作るタッチペン自作は安全なのか、DSタッチペンを100均で調達しても大丈夫なのか、気になるポイントがたくさんありますよね。
さらに3DSタッチペンサイズの違いや、2DSタッチペン代用としてDSiのペンが使えるという話、公式ライセンス品と互換タッチペンのどちらを選ぶべきかなど、細かい疑問も出てきやすいところだと思います。
この記事では、私がこれまでニンテンドーDSや3DS、2DSのタッチペンを何本もなくしながら試してきた経験をもとに、ニンテンドーDSのタッチペン代用に使える身近なアイテムから、DSタッチペン手作りや自作のコツ、DSタッチペンを100均や通販で買い直すときの注意点までまとめて解説していきます。
読み終わるころには、自分の環境で一番ラクに、安全に続けられるタッチペン代用の方法がイメージできているはずです。
今ある道具だけでなんとか乗り切る「応急処置」のやり方と、ちゃんとタッチペンを用意して快適に遊び続ける「長期的な解決策」の両方をセットで押さえていくので、「とりあえず今日遊べればOK」な人も、「これからもDSを大事に遊びたい」人も、最後まで読んでもらえればだいぶ気持ちがラクになるはずです。
ニンテンドーDSのタッチペン代用の基本
- DSタッチペン代用品一覧
- タッチペン代用:綿棒の使い方
- タッチペン代用:ボールペンの注意
- DSタッチペンを手作りする自作法
- DSタッチペンを100均で調達
DSタッチペン代用品一覧

ニンテンドーDSシリーズのタッチパネルは感圧式なので、先がそこまで硬くなければ、かなり多くのものがタッチペン代用品として使えます。
ただし「使える」と「安全に長く使える」は別ものです。ここでは代表的な代用品を整理しておきます。
あなたの家の中を思い浮かべながら、「これならすぐ用意できそう」というものに印をつけるつもりで読んでもらえるとイメージしやすいはずです。
よく使われる定番アイテムを比較
| 代用品 | 手軽さ | 安全性の目安 | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|
| 綿棒 | とても手軽 | 高い(力を入れすぎない前提) | 短時間の応急処置、子どものプレイ |
| 鉛筆・シャーペンの後ろ | 手軽 | 中くらい(保護が必要) | 大人がサッと遊びたいとき |
| ボールペン(ペン先収納) | 手軽 | 中くらい(テープで保護推奨) | メニュー操作や軽いゲーム |
| ペンキャップ | 手軽 | 中~高(先端が丸い場合) | タップ中心のゲーム |
| 爪楊枝+ティッシュ | やや手間 | 中くらい(固定が甘いと危険) | 一時しのぎの自作ペン |
| 割り箸+テープ | やや手間 | 中くらい(力の入れすぎ注意) | 子どもと一緒の工作感覚 |
| スマホ用タッチペン | 手軽 | 高い(ゴム先タイプ) | 長く使う代用品全般 |
| 他機種のタッチペン | やや手間 | 高い(公式品に近い) | サイズが近いDS系本体 |
この表の「安全性の目安」は、私が実際に触ってきた感覚と、素材の硬さ・形状からの一般的な目安です。
もちろん、力加減や画面保護フィルムの有無によっても変わってくるので、「絶対に大丈夫」「絶対にダメ」という意味ではありません。
ただ、ざっくりとした基準としては、柔らかい・丸い・軽いものほど安全寄り、硬い・尖っている・重いものほどリスクが高い、と考えてもらうと分かりやすいです。
代用品を選ぶ前にチェックしたいポイント
- 先端が尖っていないか、爪で触って確認する
- 金属むき出しになっていないかチェックする
- 重さがありすぎて「つい力任せに押してしまいそう」でないか考える
- 子どもが使う場合は、誤飲やケガのリスクがない太さかどうか見る
例えば、鉛筆の後ろ側は一見安全そうですが、金属の輪っかが飛び出しているものや、消しゴムの角が鋭くなっているものもあります。
こうした部分が画面に押しつけられると、保護フィルム越しでもうっすらと傷になることがあるので、使う前に軽く指でなぞって「ひっかかる場所」がないか確かめておくと安心です。
要注意な代用品の例
- 芯が出た状態の鉛筆・シャープペン
- 金属むき出しのヘアピンや針金
- 角が立ったプラスチック片
これらは画面に深い傷をつけるおそれが高いので、ニンテンドーDSのタッチペン代用品として使うのは避けた方が安全です。
どうしても金属系を使いたい場面でも、先端に柔らかい素材(布やテープなど)をかぶせて直接当てないというルールだけは守ってください。
また、代用品を使うときは「画面に対して垂直に近い角度」でタッチするのも大事なコツです。
斜めに押し当てると、どうしてもエッジ部分が画面に食い込みやすくなってしまいます。
軽く垂直にトントンと触るイメージを意識すると、それだけで画面への負担がかなり減りますよ。
タッチペン代用:綿棒の使い方

DSタッチペン代用として一番おすすめしやすいのが綿棒です。
先が柔らかくて画面に優しく、どの家庭にもあることが多いので、「今すぐなんとかしたい」というときに本当に頼りになります。
私も家族のDSを急に渡されて「ペンがない!」となったとき、まず手が伸びるのはだいたい綿棒ですね。
基本の持ち方とタップのコツ
綿棒をそのまま持ち、綿の部分でタッチします。
綿棒は軽くて力がダイレクトに伝わりにくいので、ぎゅっと押し込むより、軽めのタップを意識すると反応しやすいです。
最初は「こんなに軽くて大丈夫?」と思うかもしれませんが、DSの感圧式画面はもともと軽い力でも反応するように作られているので、ほんの少し触るくらいで十分です。
- 綿の先がつぶれない程度の力でタップする
- 画面をこするより、トントンと叩くイメージで操作する
- ドラッグ操作は、なぞるというより細かくタップを刻むつもりで行う
特に「脳トレ」系の手書きソフトや、お絵かきソフトを綿棒でやる場合、ペン先の太さのせいで線が少し太くなりがちです。
そんなときは、画面に対して綿棒を少し立てて、なるべく綿の一番先端だけが触れるようにすると、思ったより細かい線まで描けることがあります。
慣れてくると、「純正ペンほどではないけど、意外と悪くないな」と感じるかもしれません。
綿棒の種類による違い
一口に綿棒といっても、「普通サイズ」「ベビー綿棒」「紙軸」「プラスチック軸」など、いろいろなタイプがあります。
私が使ってみた感じでは、次のような特徴がありました。
| 種類 | 操作感 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 普通サイズ綿棒(紙軸) | 適度な太さで持ちやすい | ◎ バランスが良く一番おすすめ |
| ベビー綿棒 | 先端が細く、狙いやすい | ○ ややコシが弱いので力加減に注意 |
| プラスチック軸綿棒 | 軸がしっかりしていて曲がりにくい | ○ 操作はしやすいが、押し込みすぎに注意 |
細かいボタンや文字を狙いたいときはベビー綿棒が便利ですが、そのぶん綿の量が少ないので、強く押すとすぐに芯の感触が伝わってきます。
逆に普通サイズの綿棒はクッションがしっかりしているので、多少タッチが荒くても画面を守ってくれる安心感があります。
子どもが使うなら、ベビー綿棒より普通サイズ綿棒をおすすめしたいですね。
綿棒を使うときの注意点
綿棒なら絶対安全、というわけではありません。
- 綿にホコリや砂がついたまま使うと傷の原因になる
- 濡らしすぎると本体内部に水分が入り故障リスクが上がる
- 先がほつれてきたら必ず新しい綿棒に交換する
特に、床に落とした綿棒をそのまま拾って画面に使うのはかなり危険です。
目に見えない小さな砂粒が付いていることがあって、これが「消しゴムのカスでこすった下じき」みたいな状態になり、細かな擦り傷の原因になります。
面倒でも、一度ティッシュや布で綿の部分を軽く払ってから使うようにしてみてください。
また、綿棒を少し湿らせて使うテクニックもありますが、水分が多いと今度は別のトラブルが出てきます。
画面と本体の隙間から水分が入り込むと、タッチセンサー部分に影響が出るおそれがあるので、基本的には乾いた綿棒オンリーで運用するのがおすすめです。
どうしても滑りが悪くてストレスを感じる場合は、先に画面の方をメガネ拭きなどで軽く拭き、汚れや皮脂を取ってあげると改善することが多いですよ。
子どもに綿棒を渡す場合は、「口に入れない」「先を振り回さない」といった基本的な約束事も含めて、最初にしっかり説明してあげると安心です。
ゲームに夢中になるとどうしても力加減が荒くなりがちなので、大人が一度使ってみて「このくらいの力ならOK」という目安を見せてあげるのも良いかなと思います。
タッチペン代用:ボールペンの注意

次によく使われるのがボールペンです。
ニンテンドーDSのタッチペン代用にするときは、必ずペン先を収納した状態で使うのが大前提になります。
手元にある確率が高く、握りの太さや長さも「いつものペン」と同じなので、大人にとってはかなり扱いやすい代用品ですよね。
安全に使うための準備
ボールペンをDSタッチペン代わりにする前に、まずは次の3ステップだけは必ずチェックしておきましょう。
- ノック式ボールペンのペン先を完全に引っ込める
- 先端部分にビニールテープやマスキングテープを数周巻いて丸みを出す
- 角が立っている部分が画面に当たらないか、一度紙の上で試す
特に、ボールペンの先端が硬いプラスチックや金属の場合、そのまま画面に当てると細い傷が入りやすくなります。
テープで巻くときは、ペン先の「輪郭」が分からなくなるくらいまで数周しっかり巻くのがおすすめです。
最初は少し野暮ったい見た目になりますが、そのぶんクッションが増えて画面への優しさが一気にアップします。
ボールペンで向いている操作・向いていない操作
向いている操作
- メニュー選択やボタンタップなど、短いタッチ中心のゲーム
- テンポよくポチポチ押すリズムゲーム(強く叩かない範囲で)
- ポケモンやRPGのような、カーソル移動→決定が中心のゲーム
向いていない操作
- 細かい文字を書く「お絵かきソフト」「メモ帳系」
- 長い距離をなめらかになぞるドラッグ操作メインのゲーム
- 素早いスライドやフリックを多用するミニゲーム
ボールペンは軸がしっかりしていて細かい力加減がしやすい反面、どうしても「ペンで書く感覚」が出やすく、つい強めに押してしまう人も多いです。
画面に対して軽く置くつもりで、指の重さだけでタッチするような感覚を覚えると、かなり安全度が上がります。
ボールペン代用で特に気をつけたいポイント
ボールペン代用で特に気をつけたいポイント
- ノックが緩く、プレイ中にペン先が飛び出すタイプは避ける
- 金属のペン先やクリップが画面に当たらないように持ち方を工夫する
- 力が入りやすいので、軽いタップだけで反応するか事前に確認する
ノック部分が緩いボールペンだと、押している間にカチッとペン先が出てきてしまうことがあります。
これは本気で危険なので、試しに数回強めにノックして「勝手に飛び出してこないか」をチェックしておくと安心です。
少しでも不安があるものは、ニンテンドーDSのタッチペン代用としては使わない方が無難です。
また、クリップ付きのペンは握り方を工夫しないと、クリップの先が画面の縁に当たってキズになることがあります。
クリップ側を上にして持ち、画面に近づけないようにするだけでも事故率はかなり減りますよ。
大人が自分で使う分にはコントロールしやすいですが、子どもに渡す場合は、できればボールペンより綿棒やスマホ用タッチペンを優先した方が安心かなと感じています。
DSタッチペンを手作りする自作法

少し時間があるなら、DSタッチペン手作りにチャレンジしてみるのも楽しいです。
タッチペン自作は、材料を工夫すれば子どもと一緒に工作感覚で楽しめますし、自分の手の大きさに合わせた長さや太さにできるのもメリットです。
「せっかくだから世界に一本だけのマイタッチペンを作ろう」というノリで遊べるので、意外と盛り上がるんですよね。
爪楊枝+ティッシュ+輪ゴムタイプ
一番簡単な自作タッチペンが、爪楊枝の先にティッシュを巻きつけて輪ゴムで固定するタイプです。
材料はだいたいどこの家にもあるものでOKなので、思い立ったらすぐ作れるのが強みです。
- 爪楊枝の尖った先にティッシュを小さく丸めてかぶせる
- ティッシュの根元を輪ゴムでしっかり止める
- 画面に当たるのはティッシュだけになるよう、尖った部分を完全に隠す
このタイプは細かい操作もしやすいですが、固定が甘いとティッシュがズレて木の部分が出てきてしまうことがあります。
プレイ中にときどき先端を確認してあげると安心です。
心配なら、ティッシュの上からさらにビニールテープを一周巻いて固定しておくと、ズレにくくなります。
割り箸+テープの太めペン
より持ちやすさ重視なら、割り箸を使った太めの自作タッチペンもおすすめです。
特に、純正タッチペンが「細すぎて持ちにくい」と感じていた人には、割り箸ペンの太さがちょうどよく感じられることが多いです。
- 割り箸の先端を紙やすりなどで丸く削って角をとる
- 先端から数センチの部分を布やティッシュでくるみ、上からテープで固定する
- 持ち手部分にもテープを巻いて滑りにくくする
割り箸はテコのように力が入りやすいので、タッチするときは「画面に置くだけ」のイメージで軽く扱うのがコツです。
特に子どもと一緒に使うときは、「ぎゅっと押さない」「こすらない」というルールを最初に決めておくと、本体を守りつつ楽しく遊べます。
自作タッチペンでやってはいけないこと
自作タッチペン制作時のNG例
- 画鋲や針金など、最初から尖った金属を芯に使う
- ホットボンドを盛りすぎて硬い塊を作り、そのまま画面に当てる
- 瞬間接着剤がはみ出したままの先端を使う
自作タッチペンは自由度が高いぶん、少し発想を間違えると一気に危険度が上がります。
画面に触れる場所は、必ず「柔らかい」「丸い」「滑らか」の三拍子がそろっているかをチェックしてください。
また、本体の分解や液晶パネルの交換など、明らかに内部構造に踏み込む作業は自己責任の範囲を超えがちです。
任天堂も公式サイトで、不具合時には自分で分解せずサービスセンターでの修理を案内しています(出典:任天堂「修理のご案内」)。
アルミホイルを使った自作ペンについて
スマホ用の自作タッチペンではアルミホイルを使う方法が有名ですが、ニンテンドーDSの画面は感圧式なので、導電性は関係ありません。
アルミホイル自体は意外と硬く、しわになった部分が画面に当たると傷の原因にもなるので、私はあえて使わなくてもいいかな、という立場です。
似たような手間をかけるなら、ティッシュや布+テープで柔らかい先端を作った方が、画面にもお財布にもやさしいですよ。
自作タッチペンは「完璧なペンを一生使い続けるために作る」というより、どちらかというと「数週間~数か月遊べればOK」の感覚で割り切るとちょうどいいです。
先端の布がすり減ってきたり、テープがベタついてきたら、無理に使い続けずに新しく作り直すようにしましょう。
DSタッチペンを100均で調達

「もう代用でごまかすのは疲れたし、安くタッチペンを揃えたい」という人にとって、100均は心強い味方です。
ただし、最近はDS専用タッチペンが置いていない店舗も増えているので、少し探し方にコツがあります。
ここでは、100均で狙いたいアイテムと、その使い分けを整理していきます。
見つかりやすいアイテム
- スマホ用タッチペン(先がゴムのタイプ)
- スタイラス付きボールペン
- 子ども向けお絵描きボード用ペン
DSタッチペンを100均で探すときは、「ゲームコーナー」だけでなく「スマホアクセサリーコーナー」もチェックしてみてください。
ゴム先のスマホ用タッチペンは、ニンテンドーDSのタッチペン代用としてもかなり使いやすいです。
ペン先に柔らかいゴムがついているタイプなら、画面へのダメージも少なく、軽い力で反応してくれます。
スマホ用タッチペンを選ぶときのポイント
- 先端がゴム製で、明らかに柔らかいものを選ぶ
- ペン先が「ボタン型」より「丸い突起型」の方が狙いやすい
- グリップ部分にラバーがついていると長時間でも疲れにくい
- ストラップ穴つきなら、DSケースと一緒に持ち運びやすい
静電式スマホ用のタッチペンの中には、かなり太い円盤状の先端や、ディスク型の透明板がついたタイプもあります。
こうしたタイプは、スマホやタブレットの画面では細かいペン操作に向いているのですが、DSの画面サイズだと「ペン先が大きすぎて狙った場所が見えない」ことが多いです。
なるべくコンパクトなゴム先タイプを選んだ方が、ゲームのストレスは少ないかなと思います。
100均タッチペンの注意点
100均タッチペンの注意点
- 純正ペンよりペン先が太めで、細かい文字入力には不向き
- DS本体に収納できないので、なくしやすい
- ゴム先が数か月~数年で劣化することがある
100均のスマホ用タッチペンは、価格が安いぶん品質にバラつきがあります。
ゴム先の弾力が弱すぎてすぐに凹んでしまうものや、逆に硬すぎて引っかかりを感じるものもあります。
可能であれば、購入前にパッケージ越しに軽く押してみて、ほどよい弾力があるか確かめてみると失敗が減りますよ。
また、DS本体に収納できない点も意外と大きなデメリットです。
プレイのたびにペンを探すのが面倒になり、結局どこかに置き忘れてしまう…というパターンは本当に多いです。
ストラップ付きのタッチペンを選んでDSケースにくくりつけておく、ペン立てを用意して「しまう場所」を決めておくなど、なくしにくい仕組み作りもセットで考えておくと安心です。
それでも価格が安く、予備として数本まとめ買いしておけるのは大きなメリットです。
長期間使う場合は、ゴム先の状態をときどきチェックして、ひび割れやべたつきが出てきたら交換してあげるのがおすすめです。
タッチしたときに「カサカサする」「ペタッとくっつく」感覚が出てきたら、そろそろ替えどきかな、くらいの目安で考えてもらうといいかなと思います。
ニンテンドーDSタッチペン代用の購入術
- 3DSタッチペン代用の選び方
- 3DSタッチペンサイズ互換
- 2DSタッチペン代用とDSi
- タッチペン代用にアルミホイル
- ニンテンドーDSのタッチペン代用とスマホ用まとめ
3DSタッチペン代用の選び方

3DSはニンテンドーDSとは本体の形状がかなり違うため、タッチペンの形や収納位置も変わっています。
そのため、3DSタッチペン代用を選ぶときは「収納できるかどうか」「持ちやすさ」「画面との相性」の三つを意識すると失敗しにくいです。
ここでは、それぞれの観点でどう選んでいけばいいかを、もう少し掘り下げてみます。
純正・公式ライセンス品・互換タッチペン
- 純正タッチペン…本体付属と同じもの。収納やフィット感が最も安定
- 公式ライセンス品…任天堂のライセンスを受けた周辺機器。品質は概ね安定
- 互換タッチペン…サードパーティ製。価格が安く、本数セットが多い
3DSタッチペン代用を長く使うなら、私は公式ライセンス品か評判の良い互換タッチペンをまとめて買ってしまうのをおすすめしています。
1本あたりの価格はあくまで一般的な目安ですが、数百円前後で数本セットを入手できることが多い印象です。
「予備込みで5本セット」「色違いが入ったセット」などを選んでおくと、家族で分けたり、なくしたときにすぐ補充できたりして安心感が段違いですよ。
一方で、あまりに安価すぎる互換タッチペンの中には、ペン先の成形が甘くてバリが残っていたり、収納部分の寸法が微妙に違って本体から抜け落ちやすいものも存在します。
レビューで「きちんと収納できた」「引っかかりがない」と書かれているかどうかをチェックしておくと、だいぶ地雷を回避しやすくなります。
収納重視か、持ちやすさ重視か
3DSタッチペン代用で決めたい優先順位
- とにかく無くしたくない → 収納できる純正サイズが最優先
- 長時間プレイで手が疲れる → 太め・長めの大型タッチペン
- 家族で共用している → ストラップ付き・色分けセットが便利
収納重視なら、当然ながら「その本体専用」と書かれたタッチペンを選ぶのが一番です。
大人だけが使うなら、収納できない大型タッチペンを別に用意し、「家では大型ペン、持ち出し用に純正サイズ」と使い分けるのもアリです。
実際、3DS LLの大画面でRPGを長時間プレイするときは、ボールペンくらいの太さがある大型タッチペンの方が圧倒的にラクだったりします。
逆に、小さな子どもが使う場合は、「収納できるかどうか」よりも「誤飲しない太さか」「尖った部分がないか」の方が大事です。
LL用の太めタッチペンや、子ども向けのお絵かきタブレット用のペンなど、丸くてしっかり握れる形状のものを優先して選んでみてください。
注意:サイズ違いのタッチペン購入について
注意:サイズ違いのタッチペン購入について
3DS用として売られているタッチペンでも、「3DS用」と「3DS LL用」、「New3DS用」と「New3DS LL用」でサイズが異なります。
商品ページに書かれている対応機種一覧を必ず確認してから購入してください。
同じ「3DS」という名前でも、型番が違うと収納穴の位置や長さが微妙に変わっていることが多いです。
もし間違って別機種用のペンを買ってしまっても、タッチ操作自体はできるケースがほとんどです。
ただし、収納できなかったり、差し込みが緩くてカバンの中で勝手に抜け落ちてしまったりといった問題が起きやすいので、「操作用の予備ペン」と割り切って使うのがいいかなと思います。
3DSタッチペンサイズ互換

タッチペン代用を考えるときに気になるのが「この本体に、あの機種のペンを代用してもいいのか?」というサイズ互換の問題です。
ここでは、3DSシリーズのざっくりしたサイズ感を整理しておきます。
同じLL同士でも、微妙な差で収納できなかったりするので、このあたりをあらかじめ知っておくと買い物の失敗が減ります。
3DSシリーズのタッチペンの特徴
| 本体 | タッチペンの特徴 | 長さの目安 | サイズ感の近い機種 |
|---|---|---|---|
| ニンテンドー3DS | 伸縮式タッチペン | 収納時約70mm/使用時約100mm | 専用と考えた方が無難 |
| ニンテンドー3DS LL | 固定長タッチペン | 約96mm前後 | DSi LLと長さのイメージが近い |
| Newニンテンドー3DS | 小型本体向け短めペン | かなり短め | 他機種との互換はほぼない |
| Newニンテンドー3DS LL | やや長めで握りやすい | 約96mm前後(伸縮タイプもあり) | 旧3DS LLと近い感覚 |
ここに挙げた長さは、私が実際に手に取ったものや公称値をもとにしたおおまかな目安です。
製品やメーカーによって数ミリ程度違うこともあるので、フィット感は実際に差し込んでみないと分からない部分もあります。
とはいえ、「3DSの伸縮ペンは他機種に流用しづらい」「LL系のペンはだいたい96mm前後」というざっくりしたイメージだけでも持っておくと、選ぶときに迷いにくくなります。
どこまでサイズ互換を期待していいか
よくあるパターンとして、「3DS LLのペンをNew3DS LLに代用できないか?」という相談があります。
長さや太さの感覚はかなり近いのですが、収納穴の設計が違うせいで、カチッとはまらなかったり、逆にきつすぎて抜き差しがしづらかったりすることがあります。
タッチ操作自体は問題なくできるものの、「収納まで完璧に」という意味では、やはり専用ペンには敵わないことが多いです。
基本的な考え方としては、収納までしっかりこだわりたいなら、その本体専用と書かれたペンを選ぶのが一番安心です。
収納はできなくてもいいから、大きめのペンで遊びやすくしたい、という場合は、LL用の太めタッチペンやスマホ用タッチペンも候補に入れてOKです。
その場合は、「家用のメインペン」と割り切って、外出時は純正ペンを本体に差しておく、という使い分けも検討してみてください。
また、家族で3DSと3DS LLを1台ずつ持っているようなケースでは、「誰のペンか分からなくなる問題」が起きがちです。
色違いのタッチペンセットを用意して、「青はお父さん、ピンクは子ども」などと決めておくと、取り違えが減って地味に便利ですよ。
2DSタッチペン代用とDSi

旧ニンテンドー2DSを使っている人からよく相談されるのが、「2DS専用タッチペンがなかなか売っていない」という悩みです。
2DSは折りたたみではない一体型デザインで、本体にスライドインするタイプのタッチペンになっているため、サイズの合う互換品がそこまで多くありません。
ここで役に立つのがDSi用タッチペンの存在です。
2DSとDSiのサイズ関係
ニンテンドー2DS本体にDSi用タッチペンを差し込んでみると、長さや太さがかなり近く、実用上はほぼ問題なく使えることが多いです。
私の手元の2DSでも、DSiペンは抜け落ちることなく、違和感のないフィット感でした。
もちろんすべての互換ペンで同じとは限りませんが、「2DS専用がどうしても見つからない」ときの有力候補として覚えておいて損はないと思います。
2DSユーザーへのおすすめ戦略
2DSユーザーへのおすすめ戦略
- 中古ショップや通販で「DSi用タッチペン」をキーワードに探す
- 色やデザインより、太さと長さの近さを優先する
- どうしても見つからない場合は、スマホ用タッチペンを併用する
2DSは本体が比較的新しいこともあり、まだまだ現役で遊べる機種です。
ただ、純正タッチペンの在庫が減ってきているのも事実なので、今のうちにDSi用タッチペンも含めて予備を確保しておくのも一つの手かなと思います。
中古ゲームショップでは、2DS専用ペンよりDSi用ペンの方が見つかりやすい地域もあるので、店員さんに「DSiのタッチペンって残ってますか?」と聞いてみる価値はありますよ。
ただし、これはあくまで「実際に試してみたらうまくいった」レベルの話であり、公式に保証された互換性ではありません。
正確な情報は任天堂の公式サイトや最新のサポート情報も確認しつつ、最終的な判断はご自身の使い方や予算に合わせて検討してみてください。
特に、万が一タッチペンが本体内部で折れてしまったりすると、修理が必要になってしまうこともあるので、力任せに抜き差ししないよう注意してもらえればと思います。
タッチペン代用にアルミホイル

スマホの世界ではおなじみの「アルミホイルでタッチペン代用」というテクニック。
ニンテンドーDSのタッチペン代用でも使えるの?と気になっている人も多いはずです。
SNSや動画でも、アルミホイルを使った自作スタイラスがたくさん紹介されているので、「DSでも同じようにやっていいのかな?」と考えるのは自然な流れですよね。
DSでアルミホイルを使うときの考え方
まず大事なのは、DSの画面が「感圧式」であるという点です。
スマホやタブレットのような「静電式」ではないので、アルミホイルの導電性は基本的に関係ありません。
つまり、「導電性を高めるためにアルミホイルを巻く」という発想自体が、DSに関してはちょっと的外れになってしまうんですよね。
- アルミホイルは非常に薄く、尖った部分ができやすい
- 力を入れてこすると、保護フィルムに細かなキズがつきやすい
- スマホ用タッチペンが手に入るなら、そちらを優先した方が安全
アルミホイルを使う場合は、できるだけピンと張った状態にして、しわや折り目が画面に当たらないようにしなければいけません。
しかし、実際にゲームをプレイしていると、どうしてもペン先が少しずつ崩れてきてしまいます。
そのたびに形を整え直すのは手間ですし、集中していないと危険な状態のまま使い続けてしまうこともあります。
アルミホイルをあえて使わなくていい理由
私のおすすめスタンス
ニンテンドーDSタッチペン代用として、アルミホイルは「どうしても他に何もないときの最終手段」にとどめるのがおすすめです。
綿棒やボールペン+テープ、スマホ用タッチペンなど、もっと画面にやさしい選択肢がたくさんあるので、そちらを優先してもらった方が安心かなと思います。
実際、アルミホイルを使うくらいであれば、普通の綿棒やペンキャップを少し工夫して使った方が、作業時間もリスクも少なく済むことがほとんどです。
「動画で見たからやってみたい!」という好奇心はすごく分かるのですが、DSの画面はもう新品に交換しづらい時代に入ってきているので、できるだけ無理なチャレンジは減らしてあげた方が、本体にとっても優しいかなと思っています。
ニンテンドーDSのタッチペン代用とスマホ用まとめ
ここまで、ニンテンドーDSタッチペン代用の定番アイテムから、3DS・2DSのサイズ互換、アルミホイルやスマホ用タッチペンの使いどころまで一気に見てきました。
最後に、選ぶときの基準を整理しておきます。
「結局、自分はどうすればいいの?」というモヤモヤをここでスッキリさせちゃいましょう。
ニンテンドーDSタッチペン代用を選ぶチェックリスト
- 今すぐ遊びたいだけなら…綿棒や保護したボールペン、ペンキャップで応急処置
- 数か月単位で遊び続けたいなら…スマホ用タッチペンや互換タッチペンを購入
- 収納までこだわりたいなら…本体に合った純正・公式ライセンス品を優先
- 2DSユーザーなら…DSi用タッチペンも候補に入れる
どの選択肢にもメリットとデメリットがあり、「これだけが正解」というものはありません。
大事なのは、画面を大事にしながら、自分や家族の遊び方に合ったレベルでニンテンドーDSのタッチペン代用を選んでいくことです。
子どもがメインで遊ぶなら安全性と太さを優先する、大人がじっくりRPGをするなら持ちやすさを重視する、といった感じで、用途に合わせてバランスを取ってもらえればOKです。
もし「タッチペンの問題だけでなく、ソフト自体が認識しにくくなってきた…」という悩みが出てきた場合は、バフマガ内で詳しく解説しているニンテンドーDSがソフトを認識しない時の直し方も、あわせてチェックしてみてください。
カートリッジの接触不良や本体側のトラブルを切り分ける手順をまとめているので、DS本体を長く使ううえで知っておくと安心できるはずです。
タッチペンや画面の傷、修理費用に関する情報は、時期や地域によっても変わっていきます。
数値や価格の感覚はあくまで一般的な目安としてとらえて、正確な情報は公式サイトや販売店の最新情報もチェックしてみてください。
安全面や修理の可否など、気になるところがあれば、最終的な判断は専門家やショップスタッフにも相談してもらえると安心です。
あなたのDSや3DS、2DSが、これからも快適なタッチ操作で活躍してくれることを願っています。
タッチペン代用をうまく活用しつつ、余裕が出てきたタイミングでお気に入りの一本を見つけてあげてくださいね。
ピコたんでした。


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